アルブレヒト・アルトドルファーの代表作
ARTIST

アルブレヒト・アルトドルファー

Albrecht Altdorfer

生没年
?–1538
国・地域
ドイツ
時代・様式
ドナウ派

人物を置かない風景そのものを主題にした、最初期の画家のひとりに数えられるレーゲンスブルクの画家・版画家。

森の樹冠や垂れ下がる枝を画面いっぱいに広げ、空の色を大きく変化させます。小さな銅版画でも、光の当たる幹と沈んだ下草の差を細かく彫り分けています。

生涯

1480年ごろに生まれ、レーゲンスブルクで市の建築にも携わりました。ドナウ川流域の風景を主題にした一群の画家は、後にドナウ派と呼ばれています。1538年に没しました。