ARTISTS画家

  • ジョゼフ=マリー・ヴィアン

    1716–1809

    18世紀フランスの画家。古代趣味をいち早く取り入れ、新古典主義の先駆者とされる。ダヴィッドの師。

  • 歌川広重

    1797–1858

    《東海道五十三次》《名所江戸百景》で知られる浮世絵師。旅と天候を主題にした風景版画を数多く残しました。

  • 葛飾北斎

    1760–1849

    《冨嶽三十六景》で知られる江戸時代後期の浮世絵師。九十歳近くまで描き続け、風景版画の形を決定づけました。

  • 喜多川歌麿

    ?–1806

    女性の姿を描いた美人画で知られる浮世絵師。上半身を大きく捉えた構図で、表情と仕草を主題にしました。

  • ジャン・クルーエ

    1516–1541

    フランソワ1世に仕えたフランス・ルネサンスを代表する宮廷肖像画家。精緻な観察にもとづく肖像で知られる。

  • フランソワ・クルーエ

    1536–1572

    ジャン・クルーエの息子で、アンリ2世からシャルル9世の時代までフランス王家に仕えた宮廷肖像画家。

  • クロード・ロラン

    1604–1682

    17世紀ローマで活躍し、光に満ちた理想風景で「風景画」を絵画の主要ジャンルに押し上げた画家。

  • マルセルス・コッフェルマンス

    1549–1570

    16世紀アントウェルペンで活動したフランドルの画家。小型の宗教画を数多く手がけた。

  • ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー

    1775–1851

    光と大気を主題にした19世紀イギリスの風景画家。晩年には対象の輪郭が溶けるまで描き込み、後の絵画に大きな影響を与えました。

  • フィンセント・ファン・ゴッホ

    1853–1890

    オランダ出身の画家。南フランスでの二年ほどのあいだに、色そのものを主題とする画面をつくりあげました。

  • メアリー・カサット

    1844–1926

    パリで活動したアメリカの画家。母と子の主題で知られ、日本の版画に学んだ色刷り版画の連作を残しました。

  • ヨハネス・フェルメール

    1632–1675

    デルフトで活動した17世紀オランダの画家。確実な作品は三十数点しか知られていません。