世界の名画を、
もっと近くに。
一枚の絵をじっくり眺め、画家の人生や描かれた時代の物語にふれる。今日の一枚やコラムから、心に残る名画と出会い、味わうためのサイトです。

TODAY今日の名画
2026.09.12
今日 9月12日 は、バルトロメオ・ブルガリーニが亡くなった日(1378年・648年前)。
アレクサンドリアの聖カタリナ
この作品を見る- 今日はほかにも
- Constantijn van Renesseが亡くなった日
- Wilton Lockwoodが生まれた日
- ジャック=アンリ・ラルティーグが亡くなった日
COLUMNS新着コラム
コラム一覧-
美術史・技法
浮世絵は、西洋の絵に何を渡したのか——《神奈川沖浪裏》からカサットの一枚まで
ジャポニスムはよく語られるが、実際に渡ったものは何だったのか。北斎の波、広重の雨、ドガの舞台、ホイッスラーの夜、カサットの版画を並べ、画面の切り方・影の扱い・視点の高さ・顔の見せ方という具体で確かめる。渡らなかったものにも触れる。
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画家を知る
風景はいつ「主役」になったのか——クロード・ロランの十数年をたどる
当サイトで公開しているクロード・ロランの十一点を、1629年の混雑した岸辺から1673年のデルフォイまで並べてみる。減っていくのは物語と人物と構図の型、最後まで残るのは光。風景画が「時刻を売る」商品になるまでをたどる。
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美術史・技法
印象派とは何か——特徴・代表画家・作品の見方をやさしく解説
印象派とは何かを、特徴・代表画家・見方の順にやさしく解説します。モネ、ルノワール、ドガ、モリゾ、カイユボットの実作六点を、当サイトが公開しているCC0の図版と所蔵館の記録から読みます。影の色をどう見るか、という一点からの入り方も示します。
EXHIBITIONS開催中・開催予定の展覧会
展覧会一覧-
開催中
ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
ウィーンに生まれ英国で活動した陶芸家ルーシー・リーのうつわを集めた展覧会です。
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開催中
熊本県立美術館開館50周年記念特別展 わたしたちのルノワール
開館50周年を記念して、日本で親しまれてきたルノワールの絵画を集める特別展です。
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開催中
巴水・夢二・暁斎 ~ニッポンの美紙展~
川瀬巴水・竹久夢二・河鍋暁斎らの作品を、紙という素材の側から見る展覧会です。
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開催中
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
パリ国立ピカソ美術館の作品を、デザイナーのポール・スミスが構成した会場で見る企画展です。
ARTISTS注目の画家
画家一覧-
クロード・ロラン
17世紀ローマで活躍し、光に満ちた理想風景で「風景画」を絵画の主要ジャンルに押し上げた画家。
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フランソワ・クルーエ
ジャン・クルーエの息子で、アンリ2世からシャルル9世の時代までフランス王家に仕えた宮廷肖像画家。
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ジャン・クルーエ
フランソワ1世に仕えたフランス・ルネサンスを代表する宮廷肖像画家。精緻な観察にもとづく肖像で知られる。
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マルセルス・コッフェルマンス
16世紀アントウェルペンで活動したフランドルの画家。小型の宗教画を数多く手がけた。






