ARTISTS画家(さ行)

  • メアリー・ニューボールド・サージェント

    1826–1906

    旅先の風景や建築を数多くのスケッチブックに残したアメリカの素描家。ジョン・シンガー・サージェントの母でもあります。

  • トマス・サリー

    1783–1872

    19世紀前半のフィラデルフィアを代表する肖像画家。舞台人のような動きと優美さを肖像に持ち込みました。

  • マルティン・ショーンガウアー

    1450–1491

    銅版画を独立した表現に育て、次の世代の版画家が手本とした15世紀アルザスの画家・彫版師。

  • ジョルジュ・スーラ

    1859–1891

    色彩理論を絵画に応用し、小さな色点の並置から光と形を組み立てた新印象派の画家。

  • パーヴェル・ペトロヴィチ・スヴィニン

    1787–1839

    外交官として訪れた19世紀初頭のアメリカを、水彩による街景や生活場面として記録したロシアの画家・著述家。

  • 鈴木春信

    1725–1770

    多色摺木版画「錦絵」の成立を導き、江戸の日常や恋の情景を繊細な色彩で描いた浮世絵師。

  • ギルバート・スチュアート

    1755–1828

    ジョージ・ワシントンをはじめ、建国期アメリカの人々を描いた代表的な肖像画家。

  • エイチ・ライマン・セイエン

    1875–1918

    技術者として出発し、パリで色面による抽象へ進んだアメリカの画家。

  • 三代清風与平

    1851–1914

    京焼の白磁と釉薬の研究を進め、帝室技芸員に任じられた明治の陶工。

  • 二代清風与平

    1844–1878

    幕末から明治初めの京都で、煎茶器を中心に作った清風家二代目の陶工。

  • 四代清風与平

    1872–1951

    三代の作風を受け継ぎ、大正から昭和にかけて京焼を制作した清風家四代目の陶工。

  • アボット・ハンダーソン・セイヤー

    1849–1921

    翼を持つ女性像で知られる一方、動物の保護色を体系的に研究したアメリカの画家。

  • ポール・セザンヌ

    1839–1906

    自然を色面と形の関係として組み直し、静物、人物、サント=ヴィクトワール山を繰り返し描いた画家。

  • オーガスタス・セント=ゴーデンズ

    1848–1907

    南北戦争記念碑から肖像レリーフ、硬貨まで、公共空間に自然な人物像をもたらしたアメリカの彫刻家。