ARTISTS画家

  • 葛飾北斎

    1760–1849

    《冨嶽三十六景》で知られる江戸時代後期の浮世絵師。九十歳近くまで描き続け、風景版画の形を決定づけました。

  • 喜多川歌麿

    ?–1806

    女性の姿を描いた美人画で知られる浮世絵師。上半身を大きく捉えた構図で、表情と仕草を主題にしました。

  • ジャン・クルーエ

    1516–1541

    フランソワ1世に仕えたフランス・ルネサンスを代表する宮廷肖像画家。精緻な観察にもとづく肖像で知られる。

  • フランソワ・クルーエ

    1536–1572

    ジャン・クルーエの息子で、アンリ2世からシャルル9世の時代までフランス王家に仕えた宮廷肖像画家。

  • クロード・ロラン

    1604–1682

    17世紀ローマで活躍し、光に満ちた理想風景で「風景画」を絵画の主要ジャンルに押し上げた画家。

  • マルセルス・コッフェルマンス

    1549–1570

    16世紀アントウェルペンで活動したフランドルの画家。小型の宗教画を数多く手がけた。