
ARTIST
柳々居辰斎
Ryūryūkyo Shinsai
- 生没年
- ?–1823
- 国・地域
- 日本
- 時代・様式
- 浮世絵
狂歌摺物の名手として知られ、静物と器物の配置に長けた江戸後期の浮世絵師。
作風・特徴
摺物の小さな正方形に近い画面で、道具や供物を斜めに重ねて置きます。空摺りで紙に凹凸を作り、色を使わずに質感を示しました。
生涯
生年は分かっていません。葛飾北斎の門に学び、狂歌の連の注文で摺物を多く手がけました。1823年に没したと伝えられます。
ARTWORKS作品
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梅の盆栽と磁石と暦模様の懐中日時計(春雨摺物帖より)
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錦の袋に入れた琵琶
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摺物と箱
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浄瑠璃牛若の矢矧の長者を表す舞衣と琴
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雨の中、傘をさす遊女と供の少年と女中
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花盛りの梅の木(春雨集 第一より)
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蟹と蓮の花(春雨集 第一より)
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羽子板と羽根
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椿の花と竹皮に包んだ羊羹
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燭台と書物
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エイとホウボウ
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漆の盆のサヨリと蕪、梅と氷を配した皿の白魚
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小箪笥と刀掛け
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傘と下駄
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花嫁の調度(春雨集 第一より)
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台と箱と料紙
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桜と冠
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女の針箱と夜具
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膳に並べた正月の料理
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舞楽の装束(春雨集 第一より)
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衝立と硯箱と虎の絵と表具の道具(春雨摺物帖 第一より)
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鴨と葱(春雨集 第一より)
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化粧箪笥と夜具
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海苔と袋入りの矢立






















