神話、寓意、祝祭——ルネサンスからバロックにおけるイタリア宮廷と版画
- 会場
- 国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)
- 会期
- 2026年6月30日 〜 2026年10月12日
- 開館時間
- 9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで。入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日、7月21日、9月24日〜9月30日(7月20日、8月10日、9月21日、10月12日は開館)
- 料金
- 一般 500円/大学生 250円(常設展または企画展の観覧券で当日に限り観覧可)
- 公式サイト
- 公式サイトで最新情報を確認
- 情報確認日
- 2026年8月31日
会期・料金等は変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。本ページは当サービスの編集記事であり、展覧会の主催者・会場とは関係ありません。
ルネサンスからバロックのイタリア宮廷で、版画が神話や祝祭をどう伝えたかを見る小企画展です。
見どころ
版画は絵画より安く早く広まる媒体でした。宮廷の祝祭や神話の図像がどのように複製され、遠くまで運ばれたのかが読み取れます。版画素描展示室での小企画展のため観覧料が抑えられており、常設展とあわせて回れるのも利点です。