ナスカ《断片(縁飾り)》(シカゴ美術館蔵)
ARTWORK

断片(縁飾り)

Fragment (Border)

種別
染織
制作年
100 BCE-200 CE
技法・素材
—
寸法
108.3 × 15.1 cm (42 5/8 × 6 in.)
所蔵
シカゴ美術館
所蔵品番号
2057

細長い帯状の裂を、白い布に載せて横に広げる。上の帯は濃い藍と緑の地で、その中に赤・黄・淡褐の小さな像が横向きに並び、同じ形が繰り返される。像は腕と脚を折り曲げた姿で、頭の周りに突起を巡らせる。左端だけは一段大きな頭部の形が正面を向く。帯の下辺には、赤・橙・青緑の小さな方形の垂れが等間隔に連なり、房のように並ぶ。裂の上下と左右の端はほつれ、地の織り目が透ける箇所がある。右寄りの下地には緑の染みが広がる。長さ一〇八・三センチ、幅一五・一センチ。紀元前一〇〇〜紀元二〇〇年、ペルー。所蔵館の記録に技法の記載はない。シカゴ美術館蔵。

出典・権利情報

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出典
シカゴ美術館
所蔵品番号
2057
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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