ルイジ・ロッシーニ《セプティミウス・セウェルスの凱旋門》(シカゴ美術館蔵)
ARTWORK

セプティミウス・セウェルスの凱旋門

The Arch of Septimus Severus

種別
版画
制作年
1820
技法・素材
エッチング・オフホワイトの網目紙Etching on off-white wove paper
寸法
Image: 46 × 64.1 cm (18 1/8 × 25 1/4 in.); Plate: 46.7 × 65.2 cm (18 7/16 × 25 11/16 in.); Sheet: 51.3 × 68.8 cm (20 1/4 × 27 1/8 in.)
所蔵
シカゴ美術館
所蔵品番号
23

出典・権利情報

掲載している作品画像は、シカゴ美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
シカゴ美術館
所蔵品番号
23
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月14日)

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    門は、いつもくぐる前にある——アルトドルファーほか九点

    門の下で抱き合う二人の木版画から、パドヴァの街の門、カルナックの塔門、蘇州の裏門、凱旋門、水門、ヨセミテの谷の門まで。九点を数えると、門の真下に人がいる絵は二点だけで、八点までが手前から描かれていた。絵のなかの門がなぜくぐる前ばかりなのかを考える。