Ancient Roman《首飾りの断片》(シカゴ美術館蔵)
ARTWORK

首飾りの断片

Fragment of a Necklace

種別
染織
制作年
3rd century
技法・素材
金Gold
寸法
11.5 × 1.6 cm (4 1/2 × 3 in.)
所蔵
シカゴ美術館
所蔵品番号
845

出典・権利情報

掲載している作品画像は、シカゴ美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
シカゴ美術館
所蔵品番号
845
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 美術史・技法

    後頭部に、誰かの手が置かれている——アウワーテル、バウツほか絵画の断片

    手の持ち主は、そこにいない。板がその手前で断たれているからである。切れた光輪、不定形の輪郭、断たれた丘。分類の欄の「断片」という語より、画面に残った一本の手のほうが直接に語る。番号が付いた瞬間に、断片は一件になる。そこに無いものを一緒に見る方法を考えたい。

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