
ARTWORK
羽根の貫頭衣
Feathered Tunic
- 種別
- 染織
- 制作年
- 1470-1532
- 技法・素材
- Cotton, plain weave; embellished with feathers knotted and attached with cotton in overcast stitches
- 寸法
- 85.1 × 86 cm (33 1/2 × 33 7/8 in.)
- 所蔵
- シカゴ美術館
- 所蔵品番号
- 85533
作品解説
ほぼ正方形の布の全面に羽根を重ねて留め、白い羽根で地を作る。上端の中央には襟の切れ込みが縦に入り、その左右で布が分かれる。上下の縁を褐色の帯が横に渡り、上の帯には角ばった歯形の連なり、下の帯には渦を巻く鉤形の連続が並ぶ。中央の白地には三段の図が置かれる。上段は尾を大きく巻き上げた四足の獣が二匹、口に黄と赤をのぞかせて向かい合う。中段は嘴の長い鳥が三羽、いずれも左を向いて並ぶ。下段では大きな鳥が左右から向かい合い、その間に三角の草木らしい形が二つ立つ。左右の縁には橙、褐、黄、青の羽根が方形に並ぶ。綿の平織に羽根を綿糸でかがり付ける。縦八五・一センチ、横八六センチ。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、シカゴ美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- シカゴ美術館
- 所蔵品番号
- 85533
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月14日)
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