バサワン《噛まれて病んだ王子の薬にするため殺される猿(トゥーティー・ナーマより・第五夜)》(クリーヴランド美術館蔵)
ARTWORK

噛まれて病んだ王子の薬にするため殺される猿(トゥーティー・ナーマより・第五夜)

The monkey slain, his blood to be used as medicine for the ailing prince he has bitten, from a Tuti-nama (Tales of a Parrot): Fifth Night

種別
絵画
制作年
c. 1560
技法・素材
gum tempera, ink, and gold on paper
寸法
Overall: 20.3 x 14 cm (8 x 5 1/2 in.); Painting only: 10.3 x 10.6 cm (4 1/16 x 4 3/16 in.)
所蔵
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
137845

出典・権利情報

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出典
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
137845
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月21日)

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    猿は、人の役を引き受ける——探幽・デューラー・ドゥカンほか九点

    九点の猿を数えると、二点では人の服を着て説教し、絵を評していた。一点では鎖につながれ、一点では薬にするため殺される。犬が人の忠実さを説明するのに対し、猿は人そのものの代わりをつとめている。指を描くかどうかで、猿は道具を持つ者になる。