Workshop of the Convent of St. Agnes《時祷書から切り取られた一葉 飾り縁のなかの帯を持つ天使(三位一体への祈り)》(クリーヴランド美術館蔵)
ARTWORK

時祷書から切り取られた一葉 飾り縁のなかの帯を持つ天使(三位一体への祈り)

Leaf Excised from a Book of Hours: Angel with a Banderole within a Flourished Border (Prayer to the Holy Trinity)

種別
書物・写本
制作年
c. 1475
技法・素材
ink, tempera, and gold on vellum
寸法
Each leaf: 17.7 x 12.5 cm (6 15/16 x 4 15/16 in.)
所蔵
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
160826

出典・権利情報

掲載している作品画像は、クリーヴランド美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
160826
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月25日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 暮らしと名画

    帯は、細長い閉じた形である——春章・ミンヌ・郭敏ほか九点

    まだ結ばれていない花魁の帯、短刀を差す金の帯、刀を吊るための帯革、そして牧童が解いた帯。帯の九点を数えると、身につける帯が四点、細長い装飾の帯が四点だった。細長い場所には、かならず繰り返しが置かれる。