カール・ヴィルヘルム・コルベ《泉のほとりで乙女に竪琴を奏でる若者》(クリーヴランド美術館蔵)
ARTWORK

泉のほとりで乙女に竪琴を奏でる若者

Youth Playing a Lyre to a Maiden by a Fountain

種別
版画
制作年
1803
技法・素材
etching on heavy wove paper
寸法
Image: 38.7 x 51.1 cm (15 1/4 x 20 1/8 in.); Plate: 40.7 x 52.9 cm (16 x 20 13/16 in.); Sheet: 45.7 x 59.7 cm (18 x 23 1/2 in.)
所蔵
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
370563

出典・権利情報

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出典
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
370563
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月22日)

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  • 美術史・技法

    泉の語が、春を連れてきた——ルグロ・コルベ・カランザほか九点

    英語では、湧き出る水と季節の春が同じ語である。九点で数えると、水の出る場所は三点しかなく、春を主題にしたものが五点混じった。花があるのは五点、泉の三点にはいずれも花がない。語の重なりが、水と季節を一つの棚に並べてしまう。