
ARTWORK
家具金具
Furniture Hardware
- 種別
- 家具・木工
- 制作年
- 1820–30
- 技法・素材
- 鍍金真鍮Gilt brass
- 寸法
- Cup (a): H. 2 5/8 (6.7 cm) Arm (a): W. 11 1/2 in. (29.2 cm) b: Diam. 2 in. (5.1 cm)
- 所蔵
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 1149
作品解説
薄紫の地の上に、金色の金具を八点並べて写す。左上は輪を通した引手で、輪の後ろに葉を左右へ広げた台を付け、下端に小さな爪が並ぶ。その右は四角い板の上に円い筒を立てた受け金で、筒の内側は暗く空く。右上は横へ張り出す腕金で、板を留め具で固定し、先に蝋燭を挿す杯を上向きに付ける。中央には輪の帯だけの金具が横たわり、下端が段になって開く。右下は幾重にも花弁を重ねた円い飾りで、中心に丸い鋲が残る。左下には人の形に打ち抜いた薄い板が二枚。一方は道具を押す人、他方は台に向かう人の姿を取る。最下段には左右対称の透かし飾りが横たわり、中央に花を置いて巻いた葉と羽根状の葉が両端へ伸びる。鍍金真鍮。輪の受けは高さ六・七センチ、腕の幅二九・二センチ。一八二〇〜三〇年、メトロポリタン美術館蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 1149
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月15日)
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