
ARTWORK
家具金具
Furniture Hardware
- 種別
- 家具・木工
- 制作年
- 1820–30
- 技法・素材
- 鍍金真鍮Gilt brass
- 寸法
- a: H. 2 1/4 in. (5.7 cm); Diam. 2 1/2 in. (6.4 cm) b: Diam. 3 5/8 in. (9.2 cm)
- 所蔵
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 1403
作品解説
薄紫の地に、金色の金具を八点、上下三段に置いて写す。左上は太い輪を吊した引手で、輪の背後に葉を広げた台があり、その下縁から小さな爪が並んで出る。右へ、四角い板の上に円い筒を立てた受け金、さらに右には壁に留める板から横へ伸びる腕金があり、先端に蝋燭を挿す杯が上を向く。中段の中央には輪だけの金具が横たわり、下端が段をなして外へ開く。その右には花弁を幾重にも重ねた円い飾りがあり、中心に丸い鋲が残る。左には人の形に切り抜いた薄い板が二枚並ぶ。最下段には横長の透かし飾りが置かれ、中央の花から巻いた葉が左右へ伸びて羽根形の端で終わる。鍍金真鍮。輪の受けは高さ五・七センチ、径六・四センチ。花形の飾りは径九・二センチ。一八二〇〜三〇年、メトロポリタン美術館蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 1403
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月15日)
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