
ARTWORK
家具金具
Furniture Hardware
- 種別
- 家具・木工
- 制作年
- 1820–30
- 技法・素材
- 鍍金真鍮Gilt brass
- 寸法
- Clip: 1 7/16 x 1/2 in. (3.7 x 1.3 cm) Bar: 1 5/16 x 7/16 in. (3.3 x 1.1 cm)
- 所蔵
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 2079
作品解説
淡い青灰の面に真鍮の金具を並べて撮った記録写真。左端に細長い棒が縦に置かれ、上端に穴、下端に球が付く。その右上には弧を描く帯金が二枚、大小並ぶ。中央上には半円の吊手が二つあり、下の一つは中央に捻りの飾りを持つ。中段と下段には、口の字を横へ伸ばした形の取手座が二つ、角に丸い鋲を打つ。左下には短い横棒を持つ小さな金具、右下には二股に開いた板金。右端には先を鉤に曲げた長い掛け金が立ち、下端は木螺子に切られる。表面は磨かれた面と曇った面が混ざる。鍍金真鍮。記録は留め金を縦三・七センチ、横一・三センチ、棒を縦三・三センチ、横一・一センチとする。所蔵館は一八二〇年から三〇年の作とする。メトロポリタン美術館蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 2079
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月15日)
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