後藤廉乗《目貫》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

目貫

Sword-Grip Ornaments (Menuki)

種別
武具
制作年
17th century
技法・素材
赤銅・金Copper-gold alloy (shakudō), gold
寸法
L. of grip ornament (a) L. 1 1/2 in. (3.8 cm); L. of grip ornament (b) L. 1 9/16 in. (4.0 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
24732

出典・権利情報

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出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
24732
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 美術史・技法

    戦わない武具——梅忠元重の矢の根と後藤家の小柄

    矢の先端が透かし彫りになっている。これでは突き刺さらない。戦のない時代、武具の技術は装飾へ向かった。1645年在銘の矢の根と、赤銅に金を置いた刀装具。九点の小さな金物を見る。戦わない武具は、戦わないからこそ美しくなった。

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