吉胤《脇差の刀身》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

脇差の刀身

Blade for a Short Sword (Wakizashi)

種別
武具
制作年
17th century
技法・素材
鋼・漆Steel, lacquer
寸法
L. 18 3/4 in. (47.6 cm); L. of cutting edge 14 9/16 in. (37 cm); D. of curvature 1/4 in. (0.7 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
27602

出典・権利情報

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出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
27602
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 美術史・技法

    剣は、帯びるものと抜くもので変わる——武具・肖像・版画ほか九点

    腰にあるとき、剣は身分の印である。手にあるとき、剣は武器になる。九点で、その切り替わりを読みたい。刀装具の意匠には、剣そのものが描かれることが少ない。帯びる位置と、鞘の角度もあわせて読みたい。剣を持つのは、ほとんど男である。

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