
ARTWORK
家具金具
Furniture Hardware
- 種別
- 家具・木工
- 制作年
- 1820–30
- 技法・素材
- 鍍金真鍮Gilt brass
- 寸法
- Backplate: 4 7/8 x 4 1/4 in. (12.4 x 10.8 cm) Ring pull: Diam. 3 1/4 in. (8.3 cm)
- 所蔵
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 295
作品解説
薄紫の台に、金色の金具を数種散らして写す。左上は扇形の襞を刻んだ座に太い環を通した引手で、上端に葉を束ねた飾りが載り、下辺から短い脚が突き出る。その右は角ばった台の上に円筒を立てた受け金で、内側が暗く空く。さらに右は壁に留める腕金。直角に折れた板から曲がった腕が伸び、先に杯形の受けが付く。中央下には輪状の縁飾りが横向きに置かれ、その右に厚い花弁の菊形。左下には人物を打ち抜いた小さな薄板が二枚。最下段には葉と花を透かした細長い横飾りが伸びる。いずれも鍍金真鍮で、稜ごとに強く光る。座は縦一二・四センチ、横一〇・八センチ、環は直径八・三センチ。一八二〇〜三〇年、メトロポリタン美術館蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 295
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月15日)
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