
ARTWORK
家具金具
Furniture Hardware
- 種別
- 家具・木工
- 制作年
- 1820–30
- 技法・素材
- 鍍金真鍮Gilt brass
- 寸法
- Backplate: Diam. 2 3/4 in. (7 cm) Ring pull: Diam. 2 1/4 in. (5.7 cm)
- 所蔵
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 296
作品解説
白みがかった青の台に、金色の金具を十点ほど、上下三段に分けて配する。上段左は獅子の顔を表した座に環を垂らした引手、中央は扇形の襞を刻んだ大きな座で、上端に葉飾りを載せ太い環を通す。右は花弁と粒を密に重ねた円い引手。中段と下段には、ねじ軸を後ろへ伸ばした小さな鋲頭が点々と置かれ、頭の面には放射の刻みや粒の輪がある。中央には縄目状に捻った輪が横たわり、下段には環を吊る小さな引手と、湾曲した把手が並ぶ。台に落ちる影は薄い。鍍金真鍮。座の直径七センチ、環の直径五・七センチ。一八二〇〜三〇年、メトロポリタン美術館蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- メトロポリタン美術館
- 所蔵品番号
- 296
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月15日)
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