小池和泉守直正《家紋散唐草文鐔》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

家紋散唐草文鐔

Sword guard (<i>Tsuba</i>) Depicting Crests and Arabesques (家紋散唐草文鐔)

種別
武具
制作年
late 16th–early 17th century
技法・素材
鉄・真鍮・銅Iron, brass, copper
寸法
Diam. 3 5/8 in. (9.2 cm); thickness 3/16 in. (0.5 cm); Wt. 5.4 oz. (153.1 g)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
30091

出典・権利情報

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出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
30091
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 美術史・技法

    剣は、帯びるものと抜くもので変わる——武具・肖像・版画ほか九点

    腰にあるとき、剣は身分の印である。手にあるとき、剣は武器になる。九点で、その切り替わりを読みたい。刀装具の意匠には、剣そのものが描かれることが少ない。帯びる位置と、鞘の角度もあわせて読みたい。剣を持つのは、ほとんど男である。

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