歌川豊春《雄鶏と雌鶏と雛》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

雄鶏と雌鶏と雛

Cock, Hen, and Chickens

種別
浮世絵
制作年
ca. 1770
技法・素材
木版多色摺・紙Woodblock print; ink and color on paper
寸法
15 1/8 x 5 1/8 in. (38.4 x 13.0 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37188

出典・権利情報

掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37188
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 画家を知る

    遠近法を、浮世絵に入れる——歌川豊春の浮絵

    夜の芝居町。道の両側の軒の線を延ばすと、画面の中央で一点に交わる。十八世紀の江戸で摺られた版画に消失点がある。歌川派の祖・豊春が、浮絵と俯瞰と柱絵と肉筆を、どう使い分けたのかを六点でたどる。遠近法は、道具の一つとして扱われていた。