初代鳥居清倍《重荷彦七に扮する大谷鬼次》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

重荷彦七に扮する大谷鬼次

The actor Otani Oniji in the role of Omoni Hikoshichi

種別
浮世絵
制作年
ca. 1730
技法・素材
木版多色摺(漆絵)・紙Woodblock print; ink and color on paper (Urushi-e)
寸法
13 1/10 x 6 1/8 in. (33.3 x 15.6 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37265

出典・権利情報

掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37265
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 美術史・技法

    色は、いつ版に移ったか——鳥居派の初期役者絵

    初期の役者絵では、色は紙の上に筆で置かれていた。それが漆の黒を経て、版で摺られるようになる。鳥居派の版画九点を年代順に並べ、色が工程の内側へ移る五十年をたどる。帰属の揺れにも触れておきたい。摺りの状態が色の見え方を変える点も見ておく。