
ARTWORK
カルカッタ出身のインド人の二つの習作——座像と立像
Two Studies of an Indian from Calcutta, Seated and Standing
- 種別
- 絵画
- 制作年
- c. 1823/1824
- 技法・素材
- 油彩・カンヴァスoil on canvas
- 寸法
- overall: 37.5 x 45.7 cm (14 3/4 x 18 in.) framed: 51.1 x 59.5 x 3.8 cm (20 1/8 x 23 7/16 x 1 1/2 in.)
- 所蔵
- ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
- 所蔵品番号
- 136016
作品解説
褐色一色の背景に、同じ装いの男が二度描かれる。左は立ち姿で、赤い縁の帽子をかぶり、白い上着と白い巻き布をまとい、右手に細い杖を突く。腰には橙の帯が締められ、襟元から赤い衣がのぞく。右は肘掛椅子に腰を下ろし、暗い頭布を巻き、黄土色の長い肩掛けを首から胸へ回す。両膝の上に白布が幾重にも折れて広がり、足首には筒状の巻きが重なる。二人とも爪先の反った赤い履物を履く。白の衣は絵具を厚く置いた筆の跡が残り、背景と床は薄く刷いただけで下地に近い。カンヴァスに油彩。縦三七・五センチ、横四五・七センチ。所蔵館は一八二三〜二四年頃の作とする。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、ナショナル・ギャラリー(ワシントン)の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
- 所蔵品番号
- 136016
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月14日)
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