ドメニコ・フェッティ工房《ラザロと富める人のたとえ》(ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵)
ARTWORK

ラザロと富める人のたとえ

The Parable of Lazarus and the Rich Man

種別
絵画
制作年
1618/1628
技法・素材
油彩・板oil on panel
寸法
overall: 61.6 x 45.4 cm (24 1/4 x 17 7/8 in.)
所蔵
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
229

画面の左に白布を掛けた食卓があり、着飾った男女が並んで食事をする。黒い羽根の帽子の人物、金と赤の衣の女、楽器を手にする者がいる。左端では白い前掛けの給仕が皿を運び、その後ろに銀の皿を立てた棚と金の器が積まれる。左上から重い赤い幕が垂れ、房飾りが下がる。奥は白い列柱とアーチの建築で、その間に青空と雲が見える。右には台座に載る白い裸像が立ち、その足もとで、体に白布を巻いた痩せた男が杖を持って身をかがめる。脚には赤い傷が並び、白と黒の斑の犬がそれを舐める。中央下では赤い衣の人物がかがんで金属の桶を扱う。板に油彩。縦六一・六センチ、横四五・四センチ。所蔵館はフェッティの工房による一六一八年から一六二八年の作とする。

出典・権利情報

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出典
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
229
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月14日)

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