磯田湖龍斎《鶴屋内 姿見——〈雛形若菜初模様〉より》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

鶴屋内 姿見——〈雛形若菜初模様〉より

The Courtesan Sugatami of the Tsuruya Brothel, from the series “A Pat-tern Book of the Year’s First Designs, Fresh as Spring Herbs” (“Hinagata wakana no hatsu moyō”)

種別
浮世絵
制作年
1777–78
技法・素材
木版多色摺・紙Woodblock print; ink and color on paper
寸法
15 7/32 x 10 1/8 in. (38.7 x 25.7 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37147

出典・権利情報

掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37147
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 画家を知る

    判型ごとに、別の商品——磯田湖龍斎

    磯田湖龍斎は、柱絵、中判、大判、肉筆と判型を使い分けた。細長い紙には花鳥を縦に積み、中判では故事を当世の姿に置き換える。九点を並べ、判型ごとに商品が違ったことを確かめる。見立てという方法も見ておきたい。肉筆の掛軸との落差も確かめておきたい。