東洲斎写楽《市川蝦蔵の竹村定之進》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

市川蝦蔵の竹村定之進

Ichikawa Ebizo IV in the role of Takemura Sadanoshin

種別
浮世絵
制作年
Probably late 1880s or early 1890s
技法・素材
木版多色摺・紙Woodblock print; ink and color on paper
寸法
14 3/4 x 10 1/8 in. (37.5 x 25.7 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37181

出典・権利情報

掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
37181
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 画家を知る

    十か月で消えた絵師——東洲斎写楽

    記録に残る作画期間は、およそ十か月。雲母を撒いた背景に、大きすぎる手を描いた絵師がいた。似せながら崩す九点をたどり、版元の企画としての役者絵と、百年後に刷られた同じ図を見る。顔を似せながら、釣り合いを崩す。それでも誰か分かる綱渡りが、そこにあった。