柴田是真《滝を登る鯉》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

滝を登る鯉

A Carp Ascending a Waterfall

種別
絵画
制作年
19th century
技法・素材
掛幅・絹本着色Hanging scroll; ink and color on silk
寸法
Image: 59 1/8 × 13 7/8 in. (150.2 × 35.2 cm) Overall with mounting: 59 1/8 × 13 7/8 in. (150.2 × 35.2 cm) Overall with knobs: 60 × 15 7/8 in. (152.4 × 40.3 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
39670

出典・権利情報

掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
39670
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 美術史・技法

    漆は、絵の具である——小川破笠と柴田是真

    陶片や貝を漆の面に嵌め込んで絵を作る小川破笠と、漆そのものを筆に含ませて紙や屏風に描く柴田是真。塗料であるはずの漆を絵の具に変えた二人の九点から、乾かし、研ぎ、また塗る「時間のかかる絵の具」だけが持つ質感を読む。

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