柴田是真《瓢箪文の硯箱》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

瓢箪文の硯箱

Writing Box with Gourd

種別
金工
制作年
1886
技法・素材
Black lacquer with gold and silver hiramaki-e, colored lacquer application
寸法
H. 1 1/2 in. (3.8 cm); W. 7 5/8 in. (19.4 cm); L. 8 7/8 in. (22.5 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
44868

出典・権利情報

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出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
44868
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 美術史・技法

    漆は、絵の具である——小川破笠と柴田是真

    陶片や貝を漆の面に嵌め込んで絵を作る小川破笠と、漆そのものを筆に含ませて紙や屏風に描く柴田是真。塗料であるはずの漆を絵の具に変えた二人の九点から、乾かし、研ぎ、また塗る「時間のかかる絵の具」だけが持つ質感を読む。

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