勝川春章《見立て》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

見立て

Analogy

種別
浮世絵
制作年
late 18th century
技法・素材
木版多色摺(錦絵)・紙Woodblock print (nishiki-e); ink and color on paper
寸法
10 1/8 x 7 3/4 in. (25.7 x 19.7 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
39724

座敷で盤に向かう女と、柱際に立つ女。上部の色紙形には和歌が刷られている。古歌の情景を当世の姿へ置き換える「見立て」の作りで、題もそのまま《見立て》と記録されている。縦二五・七センチ、横一九・七センチ。

出典・権利情報

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出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
39724
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

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  • 画家を知る

    役者絵の画家が、筆で描く——勝川春章の掛物

    この画家の名は役者絵で知られる。もっとも記録には、絹に筆で描いた掛物も残っている。分類は版画ではなく絵画になり、寸法の書き方も変わる。同じ人の作でも、館の中では別の群に置かれる。七点の掛物と版画二点を並べたい。