勝川春章《蝶と美人》(メトロポリタン美術館蔵)
ARTWORK

蝶と美人

Beauty with Butterflies

種別
絵画
制作年
18th century
技法・素材
掛幅・絹本着色Hanging scroll; ink and color on silk
寸法
40 3/4 x 12 1/2 in. (103.5 x 31.8 cm)
所蔵
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
45787

立ち姿の女の上を、小さな蝶が舞う。打掛の花文様は絹の地に厚く塗り重ねられ、裾は足もとで大きくうねる。絹本着色の掛幅、縦一〇三・五センチ、横三一・八センチ。館は十八世紀のものとしている。

出典・権利情報

掲載している作品画像は、メトロポリタン美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
メトロポリタン美術館
所蔵品番号
45787
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月15日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 画家を知る

    役者絵の画家が、筆で描く——勝川春章の掛物

    この画家の名は役者絵で知られる。もっとも記録には、絹に筆で描いた掛物も残っている。分類は版画ではなく絵画になり、寸法の書き方も変わる。同じ人の作でも、館の中では別の群に置かれる。七点の掛物と版画二点を並べたい。