ユベール・ロベール《サラリオ橋》(ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵)
ARTWORK

サラリオ橋

The Ponte Salario

種別
絵画
制作年
c. 1775
技法・素材
油彩・カンヴァスoil on canvas
寸法
overall: 91.3 x 121 cm (35 15/16 x 47 5/8 in.) framed: 116.2 x 146.1 x 9.2 cm (45 3/4 x 57 1/2 x 3 5/8 in.)
所蔵
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
41665

左半分に、石造の橋とその上に載る塔状の建物が大きく立つ。上端は鋸壁で、草と蔓が生い茂り、壁面に尖頭アーチの窓が並ぶ。壁からは赤い布と白い布が垂れ、屋根の下の段に人が坐る。橋の中央は大きな半円アーチで、右へは木の欄干を渡した継ぎ足しの部分が続く。アーチの下、水際では白い布を張った下で人々が洗濯し、荷を負う女が立つ。水面に小舟が浮かび、遠くに低い山と平地が霞む。右手前の岸には赤い上着に剣を提げた男が立ち、足下に赤い頭巾の人が坐る。空は右上に白い雲が高く積む。油彩・カンヴァス。縦九一・三センチ、横一二一センチ。一七七五年頃。

出典・権利情報

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出典
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
41665
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月14日)

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