ジョージ・カトリン《マンダン村——遠望》(ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵)
ARTWORK

マンダン村——遠望

Mandan Village - A Distant View

種別
絵画
制作年
1861/1869
技法・素材
油彩・カード紙(厚紙貼付)oil on card mounted on paperboard
寸法
overall: 47 x 63.5 cm (18 1/2 x 25 in.)
所蔵
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
50387

楕円形に切り抜かれた窓の中に川の眺めが収まる。左手前は草の崖が二段に切れ落ち、崖の縁に人が数人、旗竿を立てて座り、その奥の高みにも二人が立つ。中央から右へ広い川が湾曲し、水面は緑がかった灰色に静まる。対岸の遠くには柵を巡らせた村があり、丸い土屋根の家が並んで竿が立つ。川の中ほどに小舟が二艘、人を乗せて浮かぶ。右手の岸は低い樹列と草地が続き、遠景に緑の丘が連なる。空は青く、白い積雲が横に並ぶ。カード紙に油彩。褐色の縁取りと緑の台紙に貼られ、左下に符号。所蔵館は一八六一年から一八六九年の作とする。縦四七センチ、横六三・五センチ。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵。

出典・権利情報

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出典
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
50387
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月14日)

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