アメリカ、18世紀(作者不詳)《エマオへの道のキリスト》(ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵)
ARTWORK

エマオへの道のキリスト

Christ on the Road to Emmaus

種別
絵画
制作年
c. 1725/1730
技法・素材
油彩・カンヴァスoil on canvas
寸法
overall: 64.2 x 77.1 cm (25 1/4 x 30 3/8 in.) framed: 75.5 x 88.9 x 4.4 cm (29 3/4 x 35 x 1 3/4 in.)
所蔵
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
50692

三人の人物が右へ向かって歩む。中央は桃色の衣をまとい、頭に光の輪を負う髭の男で、両手を胸の前に上げる。左には青いマントと赤褐色の衣の若者が続き、手に細い杖を持つ。右には黒い縁広の帽子をかぶり、青いマントと褐色の衣を腰で束ねた髭の男が、右手を前へ差し出す。三人とも裸足で、足元は黄土色の道。左上には枝を広げた木、左端に灰色の岩塊。右下では横木の柵が傾いて倒れ、その先に水面と、塔をもつ建物、遠い山が続く。空は上部が青く、下へ桃色に変わる。カンヴァスの織目と細かい亀裂が全面に見える。所蔵館は一七二五/三〇年頃、作者不詳のアメリカ絵画と記録する。

出典・権利情報

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出典
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
50692
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月14日)

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  • 美術史・技法

    絵が、家の一部だったころ——18世紀アメリカの作者不詳

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