
ARTWORK
パルテノンのフリーズ、中央のメトープ
Central Metope of the Frieze of Phidias, Parthenon
- 種別
- 絵画
- 制作年
- ca. 1909-1912
- 技法・素材
- 水彩watercolor
- 寸法
- sight 26 x 19 in. (66.0 x 48.3 cm)
- 所蔵
- スミソニアン協会
- 所蔵品番号
- saam_1927.5.6
作品解説
大理石の浮彫を正面から写した水彩。中央でやや左を向いた馬が前脚を高く上げ、たてがみを刻んだ首を反らす。その背後に頭部を失った人物が立ち、体を右へひねる。腰から下に垂れる衣は幾筋もの襞を平行に刻む。右側にも別の馬体と衣の断片が続き、上下は水平の縁石で切られる。左右の端は石が欠け、斜めに割れた面が段になって残る。全体は淡い黄土色の水で塗られ、馬の胴と脚にだけ青灰色の影が差す。紙の白を残した箇所が多く、下描きの線が透ける。左下に署名らしい書き入れがある。紙に水彩。見えの寸法は縦六六センチ、横四八・三センチ。所蔵館は一九〇九〜一二年頃の作とする。スミソニアン協会蔵。
出典・権利情報
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- 出典
- スミソニアン協会
- 所蔵品番号
- saam_1927.5.6
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月14日)
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