
ARTWORK
座る女性の習作
Study of a Seated Woman
- 種別
- 絵画
- 制作年
- 1909
- 技法・素材
- 油彩・カンヴァスoil on canvas
- 寸法
- 40 x 36 5/8 in. (101.6 x 93.1 cm)
- 所蔵
- スミソニアン協会
- 所蔵品番号
- saam_1951.14.89
作品解説
縦長の画面に、右を向いて腰かける女性が一人。上体は横から捉えられ、肩と背、両腕がむき出しで、胸の下から淡い青緑の布が巻かれて膝を覆い、下端は脛の途中まで垂れる。髪は短く暗色で、後頭部でまとまる。顔は横顔で、目と口が細い筆で簡単に置かれる。両手は膝の上で軽く重なる。腰の下には黄土色の布を掛けた台があり、その下に黒い影が広がる。両脚は揃えて前へ出て、素足の指が床につく。背景は灰褐で、縦方向の筆が粗く走り、右上には人物の影が斜めに落ちる。輪郭の一部は塗り残されて下地が見え、右端と下辺は描きかけのまま残る。カンヴァスに油彩。縦一〇一・六センチ、横九三・一センチ。一九〇九年、スミソニアン協会蔵。
出典・権利情報
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- 出典
- スミソニアン協会
- 所蔵品番号
- saam_1951.14.89
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月14日)
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