テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
- 会場
- 国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)
- 会期
- 2026年10月24日 〜 2027年2月21日
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- 情報確認日
- 2026年8月13日
会期・料金等は変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。本ページは当サービスの編集記事であり、展覧会の主催者・会場とは関係ありません。
世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩・水彩80点以上が来日。「崇高」を鍵にターナーの芸術を読み解く大回顧展です。
見どころ
嵐の海、燃える夕焼け、渦巻く大気——イギリス風景画の巨匠ターナーは、自然の圧倒的な力を前にしたときの畏れと感動、いわゆる「崇高」の経験を絵画にした画家です。本展ではテート美術館の充実したコレクションからその歩みをたどり、さらに現代美術との対話を通してターナーの今日的な意味を問いかけます。ターナーが生涯手本と仰いだのが、17世紀の風景画家クロード・ロランだったことはよく知られています。来日展の前に、当サイトでロランの穏やかな光の風景を予習しておくと、ターナーがそこから何を受け取り、何を打ち破ったのかが見えてくるはずです。
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