エドヴァルド・ムンク《夕べ、メランコリー(第一)》(クリーヴランド美術館蔵)
ARTWORK

夕べ、メランコリー(第一)

Evening, Melancholy I

種別
版画
制作年
1896
技法・素材
Hand-colored woodcut
寸法
Image: 37.7 x 45 cm (14 13/16 x 17 11/16 in.)
所蔵
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
136154

出典・権利情報

掲載している作品画像は、クリーヴランド美術館の権利表示を作品単位で確認したものです。

出典
クリーヴランド美術館
所蔵品番号
136154
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月20日)

当サービスおよび当サービスの商品は、所蔵館の公式・公認のものではありません。

COLUMNSこの作品を読む

  • 作品を知る

    ムンク《叫び》の解説——叫んでいるのは誰で、どこで見られるのか

    ムンク《叫び》の解説。叫んでいるのは中央の人物ではない。版面に刻まれた銘を館の記録からたどり、叫びが自然の側から来ていることを読む。シカゴ美術館が持つ1895年の石版画と、同じころの版画あわせて四点を図版で確かめ、実物をどこで見られるかまで記す。

  • 画家を知る

    ムンクの代表作と特徴——《叫び》の石版画はどこで見られるのか

    ムンクの代表作と特徴をまとめます。《叫び》の石版画、油彩《窓辺の少女》、《病める子ども》など六点を、当サイトが公開しているCC0の図版と館の記録から読みます。同じ主題を刷り直した仕事と、実物の所在を示します。

  • 作品を知る

    夕方は、行動に写る——モネ・陶泓・ムンクほか九点

    夕食後の食卓に器が三つ残り、農夫が家路につき、灯りの下で縫い物が続く。朝が題の行にしか宿らないのに対し、夕方は人の行動そのものに写る。帰る・居残る・選ぶ・縫う・片づける。九点の夕方を動詞で数え、朝の回と対にして読む。人のいない夕べも並べた。