ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《労働》(ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵)
ARTWORK

労働

Work

種別
絵画
制作年
c. 1863
技法・素材
油彩・カンヴァスoil on canvas
寸法
overall: 108.5 x 148 cm (42 11/16 x 58 1/4 in.)
所蔵
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
1194

横長の画面を、樫の葉と道具を織り込んだ濃紺の縁飾りが囲み、下辺の中央に労働を意味する題が金文字で入る。中央の白い岩場に裸の男たちが集まり、一人が大槌を頭上へ振り上げ、背を向けた男が腰布ひとつで金床の前に立つ。右の男は長い挟み道具を両手で持つ。左手前では二人が斧と鋤を地面へ打ち込み、その左に毛皮をまとった女が立つ。左奥では炉に赤い火が上がり、煙が流れる。右下の草地には裸の女が幼児を抱いて横たわり、赤い布が敷かれる。手前に切り株が幾つも並び、斧と丸太が転がる。奥は海と岬。左下に署名。カンヴァスに油彩。縦一〇八・五、横一四八センチ。所蔵館は一八六三年ごろの作とする。

出典・権利情報

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出典
ナショナル・ギャラリー(ワシントン)
所蔵品番号
1194
ライセンス
CC0(権利確認日: 2026年8月14日)

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