
ARTWORK
ル・ピュイの大聖堂
Cathedral at le Puy
- 種別
- 絵画
- 制作年
- 1911
- 技法・素材
- 油彩・板oil on wood
- 寸法
- 13 3/4 x 10 1/8 in. (34.9 x 25.8 cm)
- 所蔵
- スミソニアン協会
- 所蔵品番号
- saam_1974.69.1
作品解説
丘の上に密集した町を、やや下から見上げる。赤い瓦屋根が幾重にも重なり、その中央に丸屋根の建物と、四角い塔が高く立つ。塔は上部に開口を並べ、屋根を尖らせる。右端には細い糸杉が一本、暗く直立する。手前の斜面は濃い緑の木立で埋まり、筆を短く置いて葉を示す。空は画面の上半を占め、白く輝く雲が幾つも盛り上がり、雲の上端は明るく、下は灰と紫に沈む。左右の端には絵具が届かず、下地の帯がそのまま残る。町の壁は白と黄土、屋根は朱に近い赤で、この赤が画面で最も強い色となる。板に油彩。縦三四・九センチ、横二五・八センチ。一九一一年、スミソニアン協会蔵。
出典・権利情報
掲載している作品画像は、スミソニアン協会の権利表示を作品単位で確認したものです。
- 出典
- スミソニアン協会
- 所蔵品番号
- saam_1974.69.1
- ライセンス
- CC0(権利確認日: 2026年8月14日)
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