COLUMNSコラム
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画家を知る
父の描いた顔、子の描いた顔——クルーエ父子と16世紀フランス宮廷
父ジャンの描いた学者の顔には皺があり、子フランソワの描いた王の顔には皺がない。腕の差ではなく注文の差である。37ミリの細密画から156センチの騎馬像まで、宮廷画家という職業の幅から16世紀の「顔」を読む。
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画家を知る
風景はいつ「主役」になったのか——クロード・ロランの十数年をたどる
当サイトで公開しているクロード・ロランの十一点を、1629年の混雑した岸辺から1673年のデルフォイまで並べてみる。減っていくのは物語と人物と構図の型、最後まで残るのは光。風景画が「時刻を売る」商品になるまでをたどる。

