画家を知る

同じ図を、違う材で——デュヴィヴィエ

同じ型で打ったメダルが、金めっき青銅、おそらく真鍮、青銅と三点並ぶ。別の図も、青銅、鋳鉄、銀の三点で残る。材が変われば値も変わり、贈る相手も変わるのだろう。作品そのものに赤い番号が書かれた一点もある。

ラファイエット侯爵のメダル
《ラファイエット侯爵のメダル》メトロポリタン美術館蔵

材違いという考え方

同じ型で打ったメダルを、材だけ変えて作る。

つまり、値の違う品が並ぶ。

この記事の七点に、それが二組ある。

同じ図を、違う材で

一点から始めたい。

ラファイエット侯爵のメダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《ラファイエット侯爵のメダル》1789年。金めっき青銅。直径4.1センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《ラファイエット侯爵のメダル》メトロポリタン美術館蔵

円いメダルである。

左を向く横顔がある。

髪は、後ろで束ねられる。

肩に、房飾りが付く。

そして、首元に襟の線がある。

顔の周りを、文字が囲む。

下にも、二行の文字がある。

七点という範囲

この記事で扱うのは七点である。

いずれも、同じ作り手のメダルである。

そして、いずれも同じ館にある。

つまり、比べやすい。

金めっき青銅

技法の欄を見たい。

金めっき青銅、とある。

金色という効果

金色は、遠くからでも目を引く。

つまり、贈り物に向く。

薄い金

金は、ごく薄く載せられる。

つまり、重さはほとんど変わらない。

めっきという技法

青銅の表面に、薄く金を載せる。

つまり、見た目だけが金になる。

一点目の年

年の欄を見たい。

1789年である。

つまり、幅がない。

表面の粒

面に、細かい斑がある。

つまり、めっきが薄れているのだろう。

もっとも、館の記録は状態を書かない。

色を、見る

写真では、全体が金色に見える。

つまり、記録のとおりである。

上下の文字

上に長い文字列、下に短い語。

つまり、二段になる。

文字の大きさ

文字は、五ミリほどに見える。

そして、間隔が揃う。

文字の並び

文字は、上から時計回りに回る。

そして、下で途切れる。

縁の文字

顔を囲む文字は、大文字である。

そして、円に沿って回る。

行の長さ

上の行が長く、下の行が短い。

つまり、中央で揃えている。

下の二行

下に、二行の文字がある。

つまり、標語か署名だろう。

もっとも、画像では読み切れない。

二点目は、同じ図

ラファイエット侯爵のメダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《ラファイエット侯爵のメダル》1789年。おそらく真鍮。直径4.1センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《ラファイエット侯爵のメダル》メトロポリタン美術館蔵

一点目と、同じ図である。

そして、直径も同じである。

三点の重なり

三点の図は、細部まで重なる。

つまり、同じ型である。

三点の重なり

三点の図は、細部まで重なる。

つまり、同じ型である。

直径の一致

三点とも、直径4.1センチである。

つまり、同じ型だろう。

直径の一致

四点目から六点目まで、直径7センチである。

つまり、同じ型だろう。

材が、違う

技法の欄を見たい。

おそらく真鍮、とある。

他の六点

他の六点には、留保が付かない。

つまり、この一点だけが例外である。

留保という記号

おそらく、は推測の印である。

つまり、確定していない。

「おそらく」という語

つまり、材が確かめられていない。

削るという問題

成分を調べるには、少し削ることがある。

つまり、作品を傷める。

調べる方法

成分は、機械で調べられる。

もっとも、費用と手間が掛かる。

なぜ、確かでないか

金属は、見ただけでは分かりにくい。

そして、削れば傷が残る。

留保の書き方

当サイトのキャプションでも、おそらく、と書く。

つまり、原文に合わせる。

当サイトも、同じ

当サイトは、留保をそのまま伝える。

つまり、平らにしない。

分からないと、書く

館は、推測であることを明示する。

つまり、これは誠実な記録である。

真鍮という材

真鍮は、銅と亜鉛の合金である。

そして、黄色みを帯びる。

二点目の色

写真では、黄土色に見える。

そして、緑がかった部分もある。

表面の状態

一点目より、色がくすむ。

そして、細かい傷が見える。

二点目の年

年の欄を見たい。

1789年である。

つまり、一点目と同じである。

二点目の傷み

縁に、欠けらしき部分がある。

つまり、長く扱われたのだろう。

三点目も、同じ図

ラファイエット侯爵のメダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《ラファイエット侯爵のメダル》1789年。青銅。直径4.1センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《ラファイエット侯爵のメダル》メトロポリタン美術館蔵

こちらも、同じ図である。

そして、直径も同じである。

三点目の年

年の欄を見たい。

1789年である。

つまり、三点とも同じである。

三点目の色

写真では、赤褐色に見える。

つまり、青銅らしい色である。

六点目の年

年の欄を見たい。

1770年から1800年とある。

つまり、三点とも同じである。

三つの材

金めっき青銅、おそらく真鍮、そして青銅。

つまり、三点で材が違う。

打つという工程

型に金属の円板を置き、強く打つ。

そして、模様が写る。

型という道具

型は、硬い鋼で作る。

そして、何度も打てる。

同じ型から

図が同じなら、同じ型を使ったのだろう。

そして、材だけを変えている。

数の違い

高い材は、少なく作る。

そして、安い材は、多く作る。

贈る相手

高い材は、格の高い相手へ。

そして、安い材は広く配る。

もっとも、館の記録は書かない。

なぜ、材を変えるか

材が違えば、値も違う。

つまり、買い手の幅が広がる。

もっとも、館の記録は理由を書かない。

赤という色

赤い字は、地の色とよく分かれる。

つまり、読みやすい。

数字の位置

数字は、下の縁の内側にある。

そして、赤い。

赤い数字

三点目の画像を見たい。

下のほうに、赤い数字が見える。

三つの部分

年、群、そして通し番号。

つまり、三つに分かれる。

番号の形

数字と点が並ぶ。

つまり、館の番号の形である。

作品に、書かれた番号

これは、収蔵番号だろう。

つまり、作品そのものに書かれている。

消せるか

書いた番号は、後で消せることもある。

もっとも、館の記録は触れない。

目立たない場所

書く場所は、図の邪魔にならない位置である。

つまり、配慮がある。

なぜ、書くか

小さな品は、札が離れやすい。

だから、直接書くことがある。

もっとも、館の記録は触れない。

三点の直径

三点とも、4.1センチである。

つまり、完全に一致する。

三点の共通

三点とも、同じ年、同じ寄贈である。

つまり、まとめて入った。

記録として、書く

当サイトは、画像で見えることを書く。

つまり、消さない。

図の違い

一つ目の組は、若い横顔である。

そして、二つ目の組は別の人物である。

組の作り方

同じ図を、材違いで三点ずつ。

つまり、規則がある。

二つの組

一点目から三点目までが、一つの組である。

そして、四点目からが別の組になる。

四点目は、大きい

メダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《メダル》1770年から1800年。青銅。直径7センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《メダル》メトロポリタン美術館蔵

右を向く横顔がある。

髪は、後ろで束ね、帯で結ぶ。

首元に、襟の線がある。

顔の周りを、文字が囲む。

そして、下にも文字がある。

厚み

厚みは、記録にない。

だから、当サイトは書かない。

手のひらの大きさ

7センチは、手のひらに収まる。

もっとも、四センチ台より重い。

直径7センチ

一点目は4.1センチだった。

そして、この一点は7センチ。

つまり、直径で一・七倍になる。

髪の描き方

髪は、細い線の束で彫られる。

そして、後ろで帯に結ばれる。

彫れる細部

面積が広ければ、髪の一筋まで彫れる。

つまり、情報が増える。

面積では

面積では、三倍近くなる。

つまり、彫れる細部が増える。

顔の向き

顔は、右を向く。

つまり、一つ目の組と逆である。

誰が描かれるか

顔の周りの文字に、名があるだろう。

もっとも、画像では読み切れない。

だから、当サイトは断定しない。

題が、短い

題は、メダル、である。

つまり、内容を示す語がない。

二つの題

人の名の入る題と、種類だけの題。

つまり、二通りある。

題の作られ方

文字が読めれば、題に入る。

そして、読めなければ、種類の語だけになる。

一点目との差

一点目の題には、人の名がある。

そして、四点目の題にはない。

直さずに、伝える

当サイトは、記録を書き換えない。

そして、粒度の差をそのまま書く。

記録の粒度

同じ館でも、題の詳しさが違う。

つまり、揃っていない。

縁の文字

顔を囲む文字は、大文字である。

そして、円に沿って回る。

二行の署名

署名は、二行に見える。

つまり、名と地名だろう。

署名の位置

署名は、肩の下にある。

つまり、目立たない位置である。

小さな署名

顔の下に、ごく小さな文字がある。

つまり、作り手の署名だろう。

もっとも、画像では読み切れない。

三十年という幅

三十年は、広い。

つまり、特定できていない。

四点目の年

年の欄を見たい。

1770年から1800年とある。

つまり、三十年の幅がある。

縁の高さ

縁が、わずかに立ち上がる。

つまり、重ねても面が擦れない。

四点目の色

写真では、赤褐色に見える。

つまり、青銅らしい色である。

五点目は、鉄

メダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《メダル》1770年から1800年。鋳鉄。直径7センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《メダル》メトロポリタン美術館蔵

四点目と、同じ図である。

そして、直径も同じである。

材が、違う

技法の欄を見たい。

鋳鉄、とある。

安いという利点

鉄は、手に入りやすい。

そして、値が下がる。

鉄のメダル

鉄でメダルを作る例は、多くない。

もっとも、館の記録は理由を書かない。

記録の並び

記録の順は、番号の順である。

つまり、材の順ではない。

材の順

青銅、鋳鉄、そして銀。

つまり、記録の並びは値の順ではない。

鉄という材

鉄は、青銅より安い。

そして、錆びやすい。

錆の跡

面に、黒い斑がある。

つまり、錆だろう。

もっとも、館の記録は書かない。

表面の質

面が、ざらついて見える。

つまり、鋳た跡だろう。

色の差

写真では、暗い灰色に見える。

つまり、青銅とは違う。

冷える速さ

厚い部分と薄い部分で、冷え方が違う。

つまり、歪みが出やすい。

型に、流す

溶けた鉄を、型に流し込む。

そして、冷えたら取り出す。

型の使い回し

打つ型は、何度も使える。

そして、鋳型は一度で壊すこともある。

鋳型という道具

鋳型は、砂や粘土で作ることが多い。

もっとも、館の記録は書かない。

鋳るという語

鋳鉄は、溶かして型に流す。

つまり、打ち出すのではない。

読み取れるか

画像では、文字を読み切れない。

だから、当サイトは断定しない。

五点目の面

面は、平らである。

そして、縁だけが立ち上がる。

二つの材を、並べる

青銅と鋳鉄。

つまり、同じ図が二つの金属で残る。

比べられるということ

並べれば、材の違いが分かる。

つまり、揃っていることに意味がある。

五点目の文字

文字は、四点目より柔らかく見える。

つまり、輪郭が丸い。

文字の読みやすさ

鋳た面では、文字がやや潰れる。

つまり、読みにくくなる。

細部の差

打てば、細部が鋭くなる。

そして、鋳れば、やや丸くなる。

温度の差

鉄は、青銅より高い温度で溶ける。

つまり、扱いが難しい。

材と、方法

硬い材は、打ちにくい。

つまり、鋳ることになる。

打つか、鋳るか

メダルには、打つものと鋳るものがある。

そして、材によって選ぶ。

もっとも、館の記録は方法を書かない。

だから、当サイトは断定しない。

番号の意味

番号には、受入の年が含まれる。

そして、その年の何番目かが分かる。

三点の並び

四点目、五点目、六点目。

つまり、番号が続いている。

五点目の年

年の欄を見たい。

1770年から1800年とある。

つまり、四点目と同じである。

密度の差

鉄は、青銅より軽い。

もっとも、館の記録に重さはない。

五点目の重さ

重さは、記録にない。

もっとも、鉄なら青銅より軽い。

だから、当サイトは断定しない。

五点目の縁

縁は、四点目と同じ形である。

つまり、同じ型だろう。

五点目の縁取り

縁の内側に、細い線が回る。

つまり、図の枠になる。

六点目は、銀

メダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《メダル》1770年から1800年。銀。直径7センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《メダル》メトロポリタン美術館蔵

四点目、五点目と、同じ図である。

そして、直径も同じである。

三つの材

青銅、鋳鉄、そして銀。

つまり、こちらも三点で材が違う。

銀の値

銀は、貨幣にも使われる。

つまり、価値のある金属である。

銀という材

銀は、この三点で最も高い。

そして、変色しやすい。

虹色の膜

膜が薄いと、光が干渉して色が出る。

つまり、虹色に見える。

表面の色

写真では、褐色と虹色が混ざる。

つまり、変色しているのだろう。

磨くか、残すか

磨けば、元の色に戻る。

もっとも、表面が減る。

変色という現象

銀は、空気中の成分と反応する。

そして、表面に膜ができる。

もっとも、館の記録は状態を書かない。

材と、格

材の値は、そのまま格になる。

つまり、順が付く。

三つの値段

銀、青銅、鋳鉄。

つまり、高い順に並ぶだろう。

同じ図、違う格

図は同じでも、扱いが違う。

つまり、材が意味を変える。

材が、階級を作る

同じ図でも、材で格が変わる。

つまり、贈る相手で選ぶ。

もっとも、館の記録は用途を書かない。

六点目の縁

縁は、四点目と同じ形である。

つまり、同じ型だろう。

七点目は、別の図

メダル
ピエール=シモン=バンジャマン・デュヴィヴィエ《メダル》1770年から1800年。青銅。直径4.4センチ。メトロポリタン美術館蔵。ウィリアム・H・ハンティントンの寄贈、1883年。《メダル》メトロポリタン美術館蔵

こちらには、顔がない。

馬に乗る人物が、中央にいる。

そして、周りに兵士と馬が並ぶ。

上に、翼のある人物が飛ぶ。

下に、文字がある。

人物の数

馬に乗る人物が、五人以上見える。

もっとも、重なりで数え切れない。

場面という図

顔ではなく、出来事を描く。

つまり、他の六点と違う。

倒れた人

手前に、倒れた人と馬がある。

つまり、戦いの場面である。

動きの表し方

馬が前脚を上げる。

そして、後ろに複数の馬が続く。

手に持つもの

その人物は、輪のようなものを持つ。

つまり、冠だろう。

もっとも、館の記録は説明しない。

上の人物

翼のある人物が、上を横切る。

つまり、勝利を表す姿だろう。

七点目の材

技法の欄を見たい。

青銅、とある。

直径4.4センチ

四点目から六点目は7センチだった。

そして、この一点は4.4センチ。

彫りの深さ

人物は、浅く彫られる。

そして、影で形を作る。

小さい画面に、多くの人物

小さいほど、彫るのが難しい。

つまり、手間が掛かる。

二つの群

四センチ台が四点、七センチが三点。

つまり、二つに分かれる。

七点の直径

4.1が三点、4.4が一点、7が三点。

つまり、二つの群に分かれる。

材の数

五通りの材がある。

つまり、幅が広い。

七点の材

金めっき青銅、真鍮、青銅が二点、鋳鉄、銀。

つまり、五通りある。

銀と、鉄

最も高い材と、最も安い材。

つまり、両端がある。

材の幅

貴金属から、鉄まで。

つまり、値の幅が広い。

七点目は、単独

七点目だけ、同じ図の他の点がない。

つまり、一点だけである。

同じ図の、三点ずつ

一点目から三点目が一組。

そして、四点目から六点目が別の組である。

二つの組

つまり、同じ図の三点が二組ある。

見本という言い方

材の違いを並べて示す。

つまり、比べるための組になる。

材の見本

同じ図を材違いで揃える。

つまり、見本のようになる。

収集という行為

同じ図を材違いで集める。

つまり、意識して揃えている。

誰が、揃えたか

作り手が作り分けたのかもしれない。

あるいは、集めた人が揃えたのかもしれない。

館の記録は、説明していない。

断定は、しない

だから、当サイトは決めつけない。

二つの群の年

一つ目の組は1789年である。

そして、二つ目の組は幅がある。

七点の年

三点は1789年である。

そして、四点は1770年から1800年とある。

幅の理由

年を示す文字がないのだろう。

もっとも、館の記録は説明しない。

幅のある四点

三十年の幅がある。

つまり、確かめられていない。

年が読める場合

図の中に年が彫られていれば、特定できる。

つまり、根拠がある。

幅のない三点

1789年は、一年で書かれる。

つまり、確かめられている。

段階のある留保

一年、そして三十年の幅。

つまり、確かさに段階がある。

二通りの書き方

同じ作り手の作でも、確かさが違う。

つまり、記録に段階がある。

八十九年

十八世紀の初めから、十九世紀の初めまで。

つまり、長い生涯である。

作者の生没年

館の記録は、1730年生・1819年没とする。

つまり、八十九年の生涯である。

同じ町で

移らずに働いた作り手もいる。

つまり、土地に根ざした仕事である。

生まれた町と、没した町

どちらも、パリである。

つまり、同じ町で生涯を過ごしたのだろう。

一括して、館へ

七点とも、同じ年に入っている。

つまり、まとめて渡された。

七点の来歴

七点とも、同じ人の寄贈である。

そして、年は1883年。

同じ寄贈者

当サイトの
手のひらに乗る、金属の絵でも、
同じ寄贈者の名が出た。

一八八三年

その年に、多くのメダルが館へ入っている。

つまり、まとまった収集があった。

分かることと、分からないこと

分かるのは、直径・材・年・来歴である。

そして、分からないのは、一点の材と製法である。

空白を、空白のまま

当サイトは、空欄を推測で埋めない。

そして、そのことを書き添える。

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