画家を知る

同じ緑の幕が、二度出る——チャールズ・ピール・ポーク

夫と妻の肖像に、同じ緑の幕が下がる。画室に置かれた道具を使い回したのだろう。年は斜線で区切られ、八年の幅がある。同じ人物を二通りの大きさで描いた二枚もある。六枚の寸法と背景から、この画家の仕事の組み立てを読む。

プリンストンのワシントン将軍
チャールズ・ピール・ポーク《プリンストンのワシントン将軍》ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵

六枚という範囲

この記事で扱うのは六枚である。

そして、同じ人物が二枚に描かれる。

つまり、繰り返しが見える。

黄色い上着の将軍

一枚から始めたい。

プリンストンのワシントン将軍
チャールズ・ピール・ポーク《プリンストンのワシントン将軍》1790年ごろ。油彩、カンヴァス。縦91.3センチ、横70.3センチ。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵。チャールズ・ピール・ポーク《プリンストンのワシントン将軍》ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵

男性が、こちらを向いて立つ。

黄色い上着に、紺の上衣を重ねる。

肩に、金色の房飾りが付く。

首に、白い布を巻く。

右手は、腰のあたりで剣の柄に触れる。

背景の左には、暗い雲がある。

そして、右には明るい空が広がる。

奥に、白い建物が小さく見える。

地面の描き方

足元から奥へ、緑の平地が続く。

そして、遠くで白くなる。

つまり、空気の層を描いている。

建物という手がかり

奥の白い建物は、小さく描かれる。

そして、輪郭だけが分かる。

つまり、場所を示す印だろう。

もっとも、館の記録は建物の名を書かない。

だから、当サイトは断定しない。

題にある地名

題に、地名が入る。

つまり、ある出来事の場面である。

もっとも、館の記録は経緯を説明しない。

だから、当サイトは断定しない。

空の描き分け

左の雲は、黒く重い。

そして、右の空は明るい。

つまり、画面の中で天気が分かれる。

これは、当時の肖像によくある。

館の記録は、そこまで説明しない。

白い襞

右手の袖から、白い襞が出る。

つまり、下着の袖である。

剣の柄

右手の下に、金色の柄がある。

そして、赤い飾りが下がる。

つまり、軍人であることを示す。

上着の釦

上着の前に、大きな釦が並ぶ。

そして、金色に光る。

つまり、金属の釦だろう。

肩の星

肩の飾りに、白い星が付く。

そして、その数が階級を示す。

もっとも、館の記録は数に触れない。

二枚目も、同じ人物

ジョージ・ワシントン
チャールズ・ピール・ポーク《ジョージ・ワシントン》1790年ごろ。油彩、カンヴァス。縦55.2センチ、横45.4センチ。メトロポリタン美術館蔵。チャールズ・アレン・マンの遺贈、1924年。チャールズ・ピール・ポーク《ジョージ・ワシントン》メトロポリタン美術館蔵

同じ人物である。

そして、同じころに描かれている。

面積で比べる

一枚目は、およそ6420平方センチ。

そして、二枚目は約2506平方センチ。

つまり、四割ほどしかない。

大きさが、違う

一枚目は縦91.3センチ。

そして、二枚目は縦55.2センチ。

つまり、六割ほどの高さである。

手が、入らない

二枚目には、手が入らない。

つまり、剣も見えない。

そして、身分を示す物が減る。

入る範囲が、違う

一枚目には、腰から上と背景が入る。

そして、二枚目には胸から上だけが入る。

明るさの差

顔と首の布が、最も明るい。

そして、背景が最も暗い。

暗い背景の効果

背景が暗ければ、顔が浮かぶ。

そして、他に見る物がない。

つまり、視線が顔に集まる。

背景も、違う

一枚目は空と建物である。

そして、二枚目は暗い一色である。

二枚の距離

一枚はワシントン、一枚はニューヨークにある。

つまり、いま並べては見られない。

型という考え方

同じ顔を何度も描くとき、下図を写す。

そして、寸法だけを変える。

つまり、量産の方法である。

当サイトの
石の窓から、顔が覗くでも、
同じ人物を繰り返し描く仕事に触れた。

同じ顔、違う枠

顔の作りは、よく似る。

つまり、同じ型を使っている。

もっとも、館の記録はそう書かない。

肩の位置

房飾りは、両肩に付く。

そして、左右で形が揃う。

房の描き方

房は、細い線の束で描かれる。

そして、金色が段になる。

つまり、光の当たる面を分けている。

房飾りの向き

二枚目では、両肩に房飾りがある。

そして、星の形が付く。

釦の数

前の列に、五つほど見える。

もっとも、下は画面の外である。

上着の色

二枚目の上着は、淡い黄土色である。

そして、丸い釦が縦に並ぶ。

顔の向き

顔は、わずかに左を向く。

そして、目はこちらを見る。

つまり、視線が合う。

首の布

首に巻いた白い布が、大きく膨らむ。

そして、影が濃い。

つまり、厚く巻いている。

遺贈者の名

遺贈者の名は、館の記録に残る。

つまり、誰の手を経たかが分かる。

一九二四年

描かれてから、百三十四年後である。

つまり、長く人の手にあった。

遺贈という来歴

二枚目は、遺贈で館へ入った。

そして、年は1924年。

三枚目は、別の人

ジョゼフ・ハウエル・ジュニア
チャールズ・ピール・ポーク《ジョゼフ・ハウエル・ジュニア》1787年ごろ。油彩、カンヴァス。縦58.4センチ、横48.9センチ。メトロポリタン美術館蔵。ヘンリー・W・ハウエル夫人の寄贈、亡夫ヘンリー・ウィルソン・ハウエルを記念して、1982年。チャールズ・ピール・ポーク《ジョゼフ・ハウエル・ジュニア》メトロポリタン美術館蔵

紺の上着を着た男性である。

襟の内側が、赤い。

そして、白い胴着を着る。

胸に、赤と白の記章が付く。

綬の色

綬は、白と赤に見える。

つまり、二色の帯である。

胸の位置

記章は、左胸にある。

そして、上着の紺とよく分かれる。

記章という細部

胸の記章は、綬に下がる。

そして、赤い縁がある。

もっとも、館の記録は説明しない。

二枚の年

1787年と1790年ごろである。

つまり、三年ほどの差になる。

横の差

45.4センチと48.9センチ。

つまり、三センチ五ミリの差である。

二枚目との比較

二枚目は縦55.2センチ、三枚目は58.4センチ。

つまり、三センチほどの差である。

背景の明るさ

三枚目の背景は、上が明るい。

そして、下が暗い。

つまり、一色ではない。

同じ形式

どちらも、胸から上である。

そして、背景は暗い。

二百年、家にある

1787年ごろから1982年まで。

つまり、およそ二百年である。

姓の一致

姓が同じであることは、記録に残る事実である。

もっとも、血縁かどうかは書かれない。

だから、当サイトは断定しない。

寄贈者の名

寄贈者の姓は、ハウエルである。

そして、描かれた人の姓も同じ。

つまり、家に伝わった絵だろう。

一九八二年

三枚目は、六枚のうち最も遅く館へ入った。

つまり、二百年近く家にあったことになる。

記念としての寄贈

記録には、亡夫を記念して、とある。

つまり、贈る側の事情も残る。

二枚の対

四枚目と五枚目は、夫婦の肖像である。

そして、同じ館にある。

つまり、離れずに残った。

緑の幕の前で

四枚目に移りたい。

ハンナ・レモン・コーコラン(トマス・コーコラン夫人)
チャールズ・ピール・ポーク《ハンナ・レモン・コーコラン(トマス・コーコラン夫人)》1802年から1810年ごろ。油彩、カンヴァス。縦91.44センチ、横66.36センチ。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵。チャールズ・ピール・ポーク《ハンナ・レモン・コーコラン(トマス・コーコラン夫人)》ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵

女性が、椅子に座る。

白い衣を着る。

頭に、白い被り物がある。

左肘を、丸い卓に載せる。

その卓の上に、白い花瓶がある。

そして、桃色の花が挿さる。

右手に、小枝を持つ。

背景の左に、緑の幕が下がる。

小枝を持つ手

右手に、緑の小枝がある。

そして、先に小さな葉が付く。

もっとも、種類までは分からない。

花瓶の形

卓の上の花瓶は、細く白い。

そして、口が開く。

つまり、磁器だろう。

もっとも、館の記録は書かない。

衣の袖

袖は、肘の上で膨らむ。

そして、手首で細くなる。

つまり、当時の仕立てである。

被り物の襞

頭の白い布に、細かい襞がある。

そして、上で立ち上がる。

つまり、糊で形を作っている。

卓の縁

卓は円い。

そして、縁が丸く落ちる。

つまり、削り出した木である。

卓の色

卓は、赤みのある木である。

そして、艶がある。

つまり、磨かれている。

五枚目は、夫

トマス・コーコラン
チャールズ・ピール・ポーク《トマス・コーコラン》1802年から1810年ごろ。油彩、カンヴァス。縦92.71センチ、横75.09センチ。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵。チャールズ・ピール・ポーク《トマス・コーコラン》ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵

赤茶の上着を着た男性である。

そして、椅子に座る。

左手に、紙を持つ。

胸元に、白い布を巻く。

背景の左に、緑の幕が下がる。

幕の位置

幕は、二枚とも画面の左にある。

つまり、置き場所も同じである。

幕の襞

幕は、縦に襞を作る。

そして、上でまとめられる。

つまり、吊るされている。

光の向き

光は、二枚とも左から来る。

そして、右に影が落ちる。

幕の色

深い緑である。

そして、影が黒に近い。

つまり、厚い布だろう。

同じ幕

四枚目と五枚目に、同じ緑の幕がある。

そして、垂れ方もよく似る。

壁の色

壁は、黄土色に近い。

そして、上へ行くほど明るい。

背景の残り

幕のない側は、明るい壁である。

つまり、二つの面で背景を作る。

画室の道具

幕は、画室に置かれた道具だろう。

つまり、使い回されている。

もっとも、館の記録はそう書かない。

だから、当サイトは断定しない。

年の書き方

館の記録は、およそ、という語も添える。

つまり、二重に幅を持たせている。

二枚で、一組

夫と妻を、同じ時期に描く。

そして、同じ背景を使う。

つまり、対の注文である。

同じ年代

二枚とも、1802年から1810年ごろとされる。

つまり、同じ時期である。

当サイトの表記

当サイトは、から、という語に統一している。

つまり、読みやすさを優先している。

そして、元の書式は記録に残る。

館ごとの書き方

ニューヨークの館は、から、という語を使う。

そして、ワシントンの館は斜線を使う。

つまり、書式が違う。

斜線で区切る書き方

館の記録では、年が斜線で区切られる。

つまり、幅を示す書き方である。

特定できない理由

注文書も、署名の年も残らないのだろう。

もっとも、館の記録は理由を書かない。

八年という長さ

八年あれば、人の姿も変わる。

つまり、幅が広いほど特定しにくい。

幅が、八年

1802年から1810年まで。

つまり、八年の幅がある。

幅の理由

作られた年が確かめられないためだろう。

もっとも、館の記録は理由を書かない。

横の差が出る理由

男性は、肩の幅が広い。

だから、横を広く取る。

もっとも、館の記録はそう書かない。

面積の差

夫人は約6068平方センチ。

そして、夫は約6961平方センチ。

つまり、一割五分ほど広い。

寸法の差

夫人は横66.36センチ。

そして、夫は横75.09センチ。

つまり、九センチ近く違う。

縦は、近い

縦は91.44センチと92.71センチ。

つまり、一センチほどの差である。

対という考え方

同じ寸法でなくても、対として扱える。

つまり、揃うことが条件ではない。

揃わない理由

布を裁つ段階で差が出る。

あるいは、後で縁を詰めることもある。

もっとも、館の記録は書かない。

対だが、揃わない

同じ組の二枚でも、寸法が揃わない。

つまり、厳密な規格ではない。

座るという形式

二枚とも、座った姿である。

つまり、落ち着いた場面を作る。

椅子の背

二枚とも、椅子の背が見える。

そして、曲がった木である。

つまり、同じ椅子だろう。

姿勢の違い

夫人は、体をやや右に向ける。

そして、夫はやや左を向く。

つまり、向かい合う。

折り目

紙に、折り目が見える。

つまり、畳んで持ち歩いた形である。

紙という道具

紙は、書く仕事を示すことが多い。

そして、手紙にも見える。

もっとも、文字は読めない。

小道具の違い

夫人には、花と小枝がある。

そして、夫には紙がある。

何を示すか

花は家の中、紙は仕事だろう。

もっとも、館の記録は説明しない。

だから、当サイトは推測に留める。

赤茶という色

夫の上着は、赤みのある茶である。

そして、緑の幕と補い合う。

白という色

夫人の衣は、ほとんど白である。

そして、緑の幕とよく分かれる。

衣の色

夫人は白、夫は赤茶である。

つまり、明暗が分かれる。

六枚のうち、一枚だけ

全身を描いたのは、この一枚だけである。

つまり、形式として例外になる。

立った子ども

六枚目に移りたい。

アンナ・マリア・カンプストン
チャールズ・ピール・ポーク《アンナ・マリア・カンプストン》1790年ごろ。油彩、カンヴァス。縦147センチ、横95.6センチ。ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵。チャールズ・ピール・ポーク《アンナ・マリア・カンプストン》ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵

少女が、全身で立つ。

白い衣を着る。

腰に、桃色の帯を巻く。

右手に、桃色の花を持つ。

左手を、白い台に置く。

その台の上に、花を活けた器がある。

足元は、緑の草地である。

背景の左に、木立と空が見える。

縦長という選択

立った姿を入れるなら、縦長になる。

つまり、形式が判型を決める。

縦横の比

縦147センチ、横95.6センチ。

つまり、縦が横の一・五倍を超える。

最も大きい一枚

縦147センチである。

つまり、六枚で最も大きい。

最も小さい一枚との差

最も小さいのは、縦55.2センチ。

つまり、二倍半以上ある。

空の色

左奥の空は、青い。

そして、雲が薄い。

草の描き方

足元の草は、細い線で描かれる。

そして、影が濃い。

全身という形式

足の先まで、画面に入る。

そして、靴も見える。

靴の色

靴は、赤茶である。

そして、草の緑とよく分かれる。

年齢は、書かれない

館の記録に、年齢はない。

だから、当サイトは推測しない。

子どもの肖像

子どもを全身で描く例は、当時よくある。

つまり、成長の記録にもなる。

もっとも、館の記録はそう書かない。

立たせる理由

全身なら、身なりの全体が見える。

そして、背丈も伝わる。

もっとも、館の記録は用途を書かない。

台の高さ

台は、腰のあたりまである。

そして、肘を置ける。

台の材

台は、白く平らである。

そして、角がはっきりする。

つまり、石だろう。

台という支え

左手を置く台は、姿勢を安定させる。

つまり、絵の中の支えである。

器の絵

台の上の器に、桃色の花が描かれる。

そして、器の側面にも花の模様がある。

器の模様

器の側面に、桃色の花が描かれる。

そして、緑の葉も添う。

桃色という色

帯も花も、桃色である。

つまり、白の中で色が繰り返される。

花という主題

手の花、器の花、器の模様の花。

つまり、三通りの花が入る。

二つの形式が、混じる

胸から上、腰から上、そして全身。

つまり、三つの形式がある。

六枚を、並べ直す

大きさで並べたい。

55.2、58.4、91.3、91.44、92.71、147センチ。

九十センチという寸法

九十センチ台は、腰から上に合う。

つまり、形式と寸法が対応する。

中間の群

九十センチ台に、三枚が集まる。

つまり、最も多い規格である。

群の意味

大きさは、連続して分かれていない。

つまり、いくつかの規格がある。

三つの群

五十センチ台が二枚。

九十センチ台が三枚。

そして、百四十センチ台が一枚。

形式と、大きさ

胸から上は五十センチ台である。

そして、腰から上は九十センチ台。

全身は、百四十センチ台になる。

最大の一枚

横95.6センチである。

つまり、六枚で最も広い。

布の幅

布は、決まった幅で織られる。

そして、それが横の寸法に効く。

大きさが、形式を決める

つまり、入れる範囲で寸法が決まる。

そして、値も変わっただろう。

もっとも、館の記録は書かない。

記録に残る道

購入、寄贈、遺贈。

つまり、館へ入る道は一つではない。

別々の経路

三枚は購入や寄贈、三枚は遺贈などである。

つまり、館へ来た道が違う。

半分ずつ

三枚と三枚である。

つまり、偶然にも揃っている。

二つの館

三枚がワシントン、三枚がニューヨークにある。

つまり、半分ずつ分かれる。

五十五年

1767年から1822年まで。

つまり、十九世紀の初めまで生きた。

生没年が、ある

作者の生没年は記録されている。

つまり、他の多くの職人より情報が多い。

作者の生没年

館の記録は、1767年生・1822年没とする。

つまり、五十五年の生涯である。

最も遅い一枚

1802年から1810年ごろである。

つまり、三十代から四十代の作になる。

最も早い一枚

1787年である。

つまり、二十歳ごろの作になる。

六枚の年

1787年、1790年が三枚。

そして、1802年から1810年ごろが二枚。

二十年ほどの幅

つまり、活動の中でも早い時期に寄っている。

題が示すもの

人の名なら、誰かが分かる。

そして、地名なら、いつどこかが分かる。

場面の題

一枚だけ、地名の入る題である。

つまり、人ではなく出来事を指す。

題が、名である

六枚のうち五枚の題は、人の名である。

そして、一枚だけが場面の題になる。

名が、すべて分かる

六枚とも、描かれた人の名がある。

つまり、来歴が切れていない。

名が残る理由

家に伝わり、家から館へ渡る。

そして、その経路が記録される。

記録が切れたら

名が失われれば、題は姿になる。

つまり、紳士の肖像や婦人の肖像になる。

外側の情報

絵そのものからは、名も年も分からない。

つまり、記録がなければ結び付かない。

六枚に共通すること

いずれも油彩、カンヴァスである。

そして、いずれも人物を描く。

つまり、この画家の中心の仕事である。

記録が、支えるもの

名前、年、寸法、来歴。

つまり、絵の外側の情報である。

分からないこと

顔の型をどこから得たか。

そして、緑の幕が同じ物かどうか。

断定は、しない

館の記録が書いていないことは、書かない。

つまり、見えるものと記録の範囲で止める。

当サイトの
等身大から、四センチまででも、
同じ時代のアメリカの肖像を扱った。

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