画家を知る

違いは、肘掛けだけである——ダンカン・ファイフの椅子

九点の椅子は、題が肘掛けの有無だけで分かれている。五点と四点、それ以外に区別する言葉がない。同じ工房の同じ形が並ぶとき、頼れるのは寸法と収蔵番号になる。家具の記録の作りを見たい。品目の名は、九点とも同じである。

椅子
ダンカン・ファイフ《椅子》メトロポリタン美術館蔵

家具の記録

家具は、使うための道具である。

つまり、寸法が要になる。

肘掛けが、あるかないか

家具の記録には、題として品目の名が入る。

この作り手の記録は、二つの語しか使わない。

椅子と、肘掛椅子である。

題という欄

記録には、題の欄がある。

つまり、その作品を呼ぶ言葉が入る。

違いは、一つ

肘を置く部分が、あるかないか。

つまり、そこだけで分かれる。

家具という主題

使うための道具である。

つまり、絵とは性質が違う。

誰が、作ったか

作り手の名は、別の欄にある。

つまり、題には入らない。

品目の名

家具の題は、品目の名になる。

つまり、固有の名ではない。

九点という範囲

この記事で扱うのは九点である。

いずれも椅子である。

そして、いずれも同じ館にある。

二つの群

椅子と、肘掛椅子。

つまり、二つに分かれる。

五対四

五点と、四点である。

つまり、ほぼ同じ数になる。## 数えると

五点と、四点である。

つまり、ほぼ同じ数になる。

五点と、四点

椅子が五点、肘掛椅子が四点。

つまり、ほぼ半々である。

五点の中で

椅子の五点も、二つの組に分かれる。

つまり、年と材料で分かれる。

何に、頼るか

年、素材、寸法、そして番号。

つまり、他の欄が働く。

題では、区別できない

同じ題が、五点並ぶ。

つまり、そこでは分かれない。

三つの組

九点は、三つの対と三点の単独に分かれる。

つまり、群として見える。

順に、見る

まず、椅子の五点。

そして、肘掛椅子の四点へ移る。

一点目

椅子の、一点目である。

椅子
ダンカン・ファイフ《椅子》1791年から1818年。マホガニー、真鍮。館の記録では、縦83.2センチ、横45.4センチ、奥行き41.3センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ラヴ氏の寄贈、1960年。ダンカン・ファイフ《椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれが、弧を描く。

その下に、彫りのある横木がある。

座は、籐を編んだ面である。

脚は、外へ曲がる。

足先に、金色の飾りが付く。

三つの向き

高さ、幅、そして奥行き。

つまり、三つある。

立体という形

家具は、奥行きを持つ。

つまり、三つの数字が要る。

二点目とは、違う

二点目と三点目には、奥行きがない。

つまり、同じ椅子でも分かれる。

三つ、書かれる

縦、横、そして奥行き。

つまり、揃っている。## 三つの数字

縦、横、そして奥行き。

つまり、揃っている。

奥行きが、ある

こちらには、三つ目の数字がある。

つまり、揃っていない。

三つの数字

縦、横、そして奥行き。

つまり、立体として測る。

二つの数字

始まりと、終わり。

つまり、幅になる。

記号で、結ぶ

二つの年が、記号で結ばれる。

つまり、幅になる。

年の欄

1791年から1818年とある。

肘掛けの外

肘掛けが、大きく外へ張る。

つまり、幅が出る。

幅の比べ方

他の記録は、五年以内に収まる。

つまり、際立って広い。

二十七年

他の八点は、五年以内である。## 九点で、最も広い

他の八点は、五年以内である。

つまり、際立つ。

二十七年の幅

きわめて広い。

つまり、絞られていない。

長い工房

数十年にわたって営まれたらしい。

もっとも、記録に年数はない。

作り手の活動

この人は、長く工房を営んだ。

もっとも、記録に年数はない。

何の年か

工房が営まれた期間らしい。

もっとも、記録に説明はない。

作られた年では、ない

その期間のどこか、という意味になる。

つまり、目安である。

二点目へ

別の組の椅子である。

つまり、年も材料も変わる。

椅子の、二点目

椅子の、二点目である。## 次の一点

椅子の、二点目である。

つまり、続く。

二点目

椅子の、二点目である。

椅子
ダンカン・ファイフ《椅子》1837年ごろ。マホガニー、マホガニーの化粧板、トネリコ、サクラ。館の記録では、縦76.8センチ、横41.9センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。カッツェンバック基金による購入、1966年。ダンカン・ファイフ《椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれが、大きく丸く曲がる。

座に、赤い布が張られる。

布に、白い模様がある。

脚は、細く外へ曲がる。

木は、赤みを帯びる。

二つだけ

縦と横しか、書かれない。

つまり、家具としては足りない。

奥行きが、ない

縦と横しか、書かれない。

つまり、情報が欠ける。

二つの数字

縦と横だけである。

つまり、奥行きがない。

同じ館でも

いずれも同じ館にある。

つまり、揃わない。

同じ品目でも

いずれも椅子である。

つまり、揃っていてもよいはずである。

一点目とは、違う

一点目には、奥行きがあった。

つまり、揃っていない。

書かれない理由

理由は、記録にない。

つまり、分からない。

測れる

座の前後の長さである。

つまり、測ろうと思えば測れる。

椅子なのに

椅子には、必ず奥行きがある。

つまり、測れないわけではない。

直さない

当サイトでは、記録をそのまま写す。

つまり、直さない。

四つの木

マホガニー、その化粧板、トネリコ、そしてサクラ。

つまり、四つ並ぶ。

化粧板という語

薄い板を、表面に貼る。

つまり、見える面だけ良い木を使う。

四つの材料

素材の欄に、四つの木の名が並ぶ。

つまり、部位ごとに使い分けている。

三点目へ

二点目と、同じ組らしい。

つまり、二脚になる。

揃いの二脚

二点目と、同じ組らしい。## 対の相手

二点目と、同じ組らしい。

つまり、二脚になる。

三点目

二点目と、同じである。

椅子
ダンカン・ファイフ《椅子》1837年ごろ。マホガニー、マホガニーの化粧板、トネリコ、サクラ。館の記録では、縦76.8センチ、横41.9センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。カッツェンバック基金による購入、1966年。ダンカン・ファイフ《椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれが、大きく丸く曲がる。

座に、赤い布が張られる。

脚は、細く外へ曲がる。

木は、二点目より明るい。

形は、まったく同じである。

五つの欄

題、年、素材、寸法、そして来歴。

つまり、五つとも同じである。

並べて、見る

二つの記録は、番号以外一致する。

つまり、見分けられない。

すべてが、同じ

題、年、素材、寸法、来歴。

つまり、五つとも一致する。

番号という名

題が働かないとき、番号が代わりになる。

つまり、機能が移る。

番号だけが、違う

収蔵番号は、一つ違いである。

つまり、そこで区別する。

揃いの椅子

同じ組の、二脚らしい。

つまり、対で作られている。

次のページで

もう二脚の椅子を見たい。

四点目から

別の組の椅子である。

つまり、材料が変わる。

椅子の、三点目

ここから、別の組になる。

つまり、年も材料も変わる。

四点目

椅子の、三点目である。

椅子
ダンカン・ファイフ《椅子》1815年ごろ。サクラ。館の記録では、縦83.2センチ、横43.2センチ、奥行き49.5センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ヴァープランク夫人が故人を偲んで寄贈、1940年。ダンカン・ファイフ《椅子》メトロポリタン美術館蔵

画像に、椅子が二脚写る。

左は、正面から見た姿である。

右は、横から見た姿である。

背もたれに、彫りの飾りがある。

画像に、色がない。

撮り方

家具は、正面と横から撮ることがある。

つまり、形を伝えるためである。

一枚に、二脚

同じ画像に、二つの姿が入る。

つまり、比べられる。

二つの向き

正面と、真横。

つまり、形が分かる。

二脚に、見える

同じ椅子を、二つの向きで撮ったらしい。

もっとも、記録に説明はない。

古い記録写真

粒が粗く、階調が狭い。

つまり、撮り直されていない。

白と黒と灰

この画像は、白と黒と灰である。## 色が、ない

この画像は、白と黒と灰である。

つまり、古い記録写真である。

簡素な作り

一種類の木で、全体を作る。

つまり、化粧板を使わない。

一つだけ

素材の欄が、一語で終わる。

つまり、九点で最も短い。

木の名

一種類の木で作られる。

つまり、簡素である。

材料は、一つ

素材の欄に、木の名が一つだけある。

つまり、二点目より短い。

三つの数字

こちらには、奥行きがある。

つまり、二点目、三点目と違う。

五点目へ

四点目と、同じ組である。

つまり、二脚になる。

揃いの二脚

四点目と、同じ組らしい。## 対の相手

四点目と、同じ組らしい。

つまり、二脚になる。

五点目

椅子の、四点目である。

椅子
ダンカン・ファイフ《椅子》1815年ごろ。サクラ。館の記録では、縦83.2センチ、横43.2センチ、奥行き49.8センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ヴァープランク夫人が故人を偲んで寄贈、1940年。ダンカン・ファイフ《椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれに、金色の彫りがある。

座は、籐を編んだ面である。

脚は、外へ曲がる。

足先に、獣の脚の形がある。

木に、金の模様が描かれる。

寸法の欄

縦と横は、完全に一致する。

つまり、奥行きだけが動く。

違うのは、一つ

奥行きだけが、違う。

つまり、そこだけである。

四つが、一致

題、年、素材、そして来歴。

つまり、四つとも同じである。

四点目と、同じ

題、年、素材、来歴が一致する。

つまり、対らしい。

測る位置

どこを測るかで、値が変わる。

つまり、差が生じる。

比で見れば

〇・六パーセントほどである。

つまり、ごく小さい。

三ミリの差

わずかである。

つまり、測り方でも生じうる。

奥行きだけが、違う

49.5センチと、49.8センチ。

つまり、三ミリ違う。

手仕事の差

削り方で、わずかに変わる。

つまり、避けられない。

機械では、ない

一脚ずつ、手で作られる。

つまり、寸法が揃わない。

手で作るから

同じ組でも、寸法はわずかに変わる。

つまり、自然な差である。

番号も、続く

収蔵番号は、一つ違いである。

つまり、まとめて入った。

四点の肘掛椅子

六点目から、九点目までである。

つまり、四点続く。

六点目から

肘掛けのある椅子になる。

つまり、題が変わる。

肘掛椅子へ

ここから、肘掛けのある椅子になる。

つまり、四点続く。

六点目

肘掛椅子の、一点目である。

肘掛椅子
ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》1810年から1815年。マホガニー、真鍮。館の記録では、縦83.2センチ、横53センチ、奥行き45.1センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ラヴ氏の寄贈、1960年。ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれが、弧を描く。

その両側から、肘掛けが伸びる。

座は、籐を編んだ面である。

脚は、外へ曲がる。

足先に、金色の飾りが付く。

対で、入る

椅子と肘掛椅子が、対で寄贈される。

つまり、揃いの組らしい。

一九六〇年

いずれも1960年の受け入れである。

つまり、同じときに入った。

同じ寄贈

いずれも、同じ人からの寄贈である。

つまり、対で入った。

一点目と、似る

背もたれの形が、よく似る。

つまり、同じ意匠らしい。

一点目、四点目、五点目

いずれも、同じ高さである。

つまり、三点が揃う。

83.2センチ

三点が、同じ高さである。

つまり、規格らしい。

縦は、同じ

いずれも83.2センチである。

つまり、一致する。

八センチ

45.4センチと、53センチ。

つまり、八センチ近い差になる。

肘掛けの幅

肘掛けの分だけ、広くなる。

つまり、自然である。

横が、違う

45.4センチと、53センチ。

つまり、八センチ近く広い。

四センチ

41.3センチと、45.1センチ。

つまり、四センチ近い差になる。

奥行きは

45.1センチと、41.3センチ。

つまり、こちらも広い。

肘掛けの分

肘を置く部分が、幅を増やす。

つまり、当然である。

題が、それを示す

肘掛けの有無が、題になる。

つまり、寸法にも出る。

同じ寄贈者

一点目と、同じ人からの寄贈である。

つまり、対で入った。

次のページで

残る三点を見たい。

残る三点

いずれも、肘掛椅子である。

つまり、同じ題になる。

七点目

肘掛椅子の、二点目である。

肘掛椅子
ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》1830年から1835年。マホガニー、サクラ、トネリコ。館の記録では、縦96.5センチ、横54センチ、奥行き64.8センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ジョルティン夫人が故人を偲んで寄贈、1971年。ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれに、赤い布が張られる。

肘掛けが、渦を巻いて終わる。

座にも、赤い布がある。

布に、白い模様がある。

脚は、まっすぐ立つ。

一メートル近い

縦96.5センチである。

つまり、背もたれが高い。

背が、高い

背もたれが、高く立つ。

つまり、縦が伸びる。

九点で、最も高い

縦96.5センチである。

つまり、他を超える。

座が、深い

座の前後が、長い。

つまり、ゆったりしている。

奥行きも、深い

64.8センチである。

つまり、こちらも最大になる。

見えるところ

表に出る部分に、良い木を使う。

つまり、使い分けである。

三つの材料

木の名が、三つ並ぶ。

つまり、使い分けている。

対の相手

七点目と、同じ組である。

つまり、二脚になる。

八点目

七点目と、同じである。

肘掛椅子
ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》1830年から1835年。マホガニー、サクラ、トネリコ。館の記録では、縦96.5センチ、横54センチ、奥行き64.3センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ジョルティン夫人が故人を偲んで寄贈、1971年。ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれに、赤い布が張られる。

肘掛けが、渦を巻いて終わる。

座にも、赤い布がある。

形は、まったく同じである。

木の色も、変わらない。

五ミリの差

わずかである。

つまり、手仕事の差らしい。

数字を、比べる

64.8センチと、64.3センチ。## 奥行きだけが、違う

64.8センチと、64.3センチ。

つまり、五ミリ違う。

三組の対

二点目と三点目、四点目と五点目、そして七点目と八点目。

つまり、三組ある。

二組目の対

四点目と五点目に続く、二組目である。

つまり、対が二つある。

三組目も、ある

二点目と三点目も、対である。

つまり、九点に三組ある。

残る三点

一点目、六点目、そして九点目。

つまり、単独の三点になる。

対の数え方

三組で、六点になる。

つまり、九点の三分の二である。

食卓の椅子

食卓には、同じ椅子を並べる。

もっとも、記録に用途はない。

揃いの家具

椅子は、揃いで作られる。

つまり、対や組になる。

最後の一点

九点目を見たい。

つまり、材料が違う。

九点目

肘掛椅子の、四点目である。

肘掛椅子
ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》1835年ごろ。ローズウッド。館の記録では、縦84.5センチ、横61センチ、奥行き50.8センチとされる。メトロポリタン美術館蔵。ロジャーズ基金による購入、1969年。ダンカン・ファイフ《肘掛椅子》メトロポリタン美術館蔵

背もたれの上が、大きく曲がる。

中央に、扇のような彫りがある。

肘掛けが、両側へ伸びる。

座は、平らである。

画像に、色がない。

濃い色

ローズウッドは、濃い色の木である。

もっとも、画像に色はない。

別の木

ローズウッド、という木である。

つまり、他の八点にはない。

材料が、違う

素材の欄に、別の木の名がある。

つまり、九点で唯一になる。

色が、ない

こちらも、白と黒と灰である。

つまり、二点目になる。

九点で、最も広い

横61センチである。

つまり、最も幅がある。

数えると

五点と、四点である。

つまり、ほぼ半々になる。

九点の題

椅子が五点。

そして、肘掛椅子が四点。

品目の名

椅子と、肘掛椅子。

つまり、それだけである。

二つの語だけ

題は、二種類しかない。

つまり、区別が粗い。

それでも、揃うとき

二点目と三点目は、四つとも同じである。

つまり、番号に頼る。

四つの欄

年、素材、寸法、そして来歴。

つまり、四つが働く。

何で、分けるか

年、素材、寸法、そして来歴。

つまり、他の欄に頼る。

番号が、最後の手段

すべてが同じなら、番号で分ける。

つまり、二点目と三点目がそうである。

二点だけ、違う

二点目と三点目には、奥行きがない。

つまり、少数になる。

九点の寸法

三つの数字を持つものが七点。

そして、二つのものが二点。

揃っていない

同じ館の、同じ作り手の記録である。

もっとも、書き方は一つではない。

数えると

一つが三点、二つが二点、三つが二点、四つが二点。

つまり、四通りに分かれる。

九点の材料

一つだけのものが三点。

二つのものが二点。

三つのものが二点。

そして、四つのものが二点。

値段の差

木によって、値段が違う。

つまり、費用に関わる。

部位で、使い分ける

見える部分と、見えない部分。

つまり、木を選び分ける。

化粧板という語

薄く削った木を、表面に貼る。

つまり、見えるところだけ良い木を使う。

年の並び

1791年から1837年ごろまで。

つまり、半世紀に近い。

九点の年

1791年から1837年ごろまで。

四十六年の幅

最も早い年と、最も遅い年の差である。

つまり、長い期間になる。

二通り

幅と、ごろ。

つまり、揃っていない。

年の書き方

幅を持つものが四点。

そして、ごろ、が付くものが五点。

一点だけ、広い

一点目の幅は、二十七年である。

つまり、他より大きく広い。

他の八点は

いずれも、五年以内の幅である。

つまり、この一点だけ違う。

工房の期間

その幅は、工房が営まれた期間に近い。

もっとも、記録に説明はない。

記録を、直さない

奥行きの有無、幅の広さ、そして同じ題。

つまり、そのまま写した。

関連する記事

同じ作り手については、五脚が、同じ寸法であるでも扱っている。

そちらでは、工房の仕事を見た。

読み方の提案

題の二つの語を、見分けてほしい。

違いは、肘掛けの有無である。

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