一枚の紙が、二点になる——フランシス・ウィリアム・エドモンズ
番号を、見る
番号の本体が、一組目と違う。
つまり、別の紙である。
二枚目の紙
ここから、二組目である。
つまり、別の紙になる。
二組目の表
犬が二頭である。

右に、犬が立つ。
体を、斜め後ろから見せる。
左下に、犬が伏せる。
顔を、こちらへ向ける。
紙の左端に、綴じた頁が見える。
左端の線
左端に、細い線が何本も並ぶ。
つまり、紙の小口である。
頁の重なり
左端に、紙の重なりが写る。
つまり、束のままである。
開いたまま
帖を開いて、そのまま撮る。
つまり、頁が反る。
撮り方の事情
綴じた帖は、外すと傷む。
つまり、そのまま撮る。
綴じたまま
写生帖は、綴じられたままである。
つまり、外して撮っていない。
順番
色、作り、画材の順である。
つまり、決まった並びがある。
三つの語
紙の色、紙の作り、そして画材。
つまり、三つが並ぶ。
素材の欄
この一点の素材を見たい。
前置きの語
素材の欄は、画材から始まる。
つまり、鉛筆が先に来る。
位置
読点は、前置きの語の直後にある。
つまり、語の途中に入る。
読点が、入る
鉛筆を表す語のあとに、読点がある。
他の記録では
他の八点には、読点がない。
つまり、この一点だけ違う。
揃わないこと
同じ群の中でも、書き方が揃わない。
つまり、担当が違うらしい。
小さな差
読みは、変わらない。
つまり、意味に影響しない。
打ち間違いらしい
意味は変わらない。
もっとも、揃ってはいない。
直さない
当サイトでは、記録をそのまま写す。
つまり、直さない。
めくった側
同じ紙の、反対側である。
つまり、対になる。
二組目の裏
同じ紙の、裏である。

左に、犬が立つ。
体を、斜め後ろから見せる。
右下に、犬が伏せる。
前脚を、前に投げ出す。
線は、薄く、切れがちである。
左から、右へ
館は、左にあるものを先に書く。
つまり、順が意味を持つ。
語の順
一方は伏せる姿が先、他方が後である。
つまり、入れ替わる。
二つの語
伏せる姿と、斜め後ろから見た立ち姿。
つまり、同じ二語である。
番号を、見る
本体は、表と同じである。
つまり、同じ紙になる。
題が、ほとんど同じ
表と裏で、題の語が同じである。
つまり、順序だけが違う。
読めば、分かる
題を読めば、どこに何があるか分かる。
つまり、案内になる。
並べ方の決まり
館の題は、置き場所の順に並べる。
つまり、読めば配置が分かる。
順序の意味
題は、画面の左から右へ並べる。
つまり、置き場所を示す。
姿が、違う
伏せる犬の脚の向きが、違う。
つまり、別の絵である。
鏡ではない
裏返した像ではない。
つまり、別々に描かれている。
表と裏で、左右が入れ替わる
表では、立つ犬が右にある。
そして、裏では、左にある。
毛の長さ
いずれの犬も、毛が長く見える。
もっとも、種は記録にない。
同じ犬か
同じ犬を描いたかは、分からない。
つまり、記録にない。
犬という主題
四点に、犬が描かれる。
つまり、九点で最も多い主題である。
同じ姿勢
いずれも、立つ犬と伏せる犬である。
つまり、同じ二つの姿勢を描く。
絵の中の犬
この画家の絵には、犬がよく出る。
もっとも、当サイトでは照らしていない。
何のためか
絵に組み込むためかもしれない。
もっとも、記録に説明はない。
繰り返し
同じ姿勢を、何度も描いている。
つまり、練習らしい。
断定しない
館の記録に、目的の説明はない。
つまり、そう見える、までである。
六点目へ
犬から、離れる。
つまり、主題が変わる。
片面だけの一点
ここでも、対のない一点を挟む。## 片面だけの一点
ここでも、対のない一点を挟む。
つまり、二点目になる。
六点目
片面だけの一点である。

大きな岩が、横に連なる。
岩の面に、細い線が密に引かれる。
手前に、草が生える。
左に、水平の線が走る。
九点で、最も濃い一点である。
風景という語
題に、風景の中の、とある。
つまり、外で描かれたらしい。
犬でも人でもない
九点のうち、岩はこの一点だけである。
つまり、例外になる。
主題が、違う
犬でも、人でもない。
つまり、岩である。
斜めの線
線は、斜めに揃えて引かれる。
つまり、面を作る。
線の重ね方
岩の面に、線を何度も重ねる。
つまり、暗くなる。
濃さの差
この一点は、線がはっきりしている。
つまり、時間をかけている。
数え上げ
一文字で足りなければ、二文字になる。
つまり、頁が多い。
二文字の枝番
小文字が二つ続く番号である。
つまり、頁が多いことを示す。
番号の形
末尾に、小文字が二つ続く。
つまり、頁の位置を示す。
番号に、表裏がない
この一点の番号には、表も裏も付かない。
つまり、片面だけの紙らしい。
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三組目の表と裏を見たい。